今日はオンラインで第7回目のワラタネット交流会でした。私が参加するのは前回に続き2回目です。後藤さんは家から参加するのかなと思っていましたが、画面を見ると新しいワラタネスクエアからの参加だったようです。
はじめに野村俊幸さんの30分のお話と、ワラタネットの皆さんとのパネルディスカッションがありました。
正直にいうと、もっと色々、こういう話題が出て、誰々はこういうことを言ったが私はこう思うとか書きたかったのですが、皆さん意識が高く、どんどんハイレベルなトークが繰り広げられ、勉強不足な私はついていくのがやっとでした。
でも、野村さんのお話の最後に、今日のワラタネット交流会で使ったレジュメ(内容を要約した書類)が欲しい人はメールをくださればあげますと言ったので、メールアドレスをメモして、交流会が終わった後で欲しいですとメールしました。まるで学校で普段ノートも取らないのに、テスト前だけ人に頼んで書き写しているような人です。
次にグループディスカッションでグループ分けされて、私はなんと丸山さんと野村さんのゴールデンコンビが参加しているグループになりました。他にもでこぼこママさんとakubiさん、秋田の父親の方(名前失念)が参加され、そこでもやはり父親の無理解の話などが出て、野村さんが丁寧に答えてくれました。
前回のグループディスカッションの時も、やはり父親の無理解に困っているというお母さんが3名ほどいたので、その方達も今回聴いていればいいなと思う、密度の高い内容でした。
私の場合はかなり昔のことなので細かいことは忘れてしまいましたが、やはり親には学校に行きたくない、行けないと言い出せず、両親が共働きだったので私が先に学校に行くふりをして家を出て、両親が仕事に行ったのを見計らって家に帰っていましたが、担任の先生からの電話でバレて、土下座して謝りましたが父親に思い切り殴られました。私も辛かったですが、親も辛かったと思います。
でも、うちの親も民主的な考えの持ち主だったので、無理に学校に連れていこうとはせず、それ以上暴力も振るわれませんでした。私の世代は不登校のはしりだったので、世間にも認知されておらず、保健室登校をすれば保健室で先生からひどい嫌味や暴言を受けたりしました。時代は違うので今はそこまでひどくはないと思いますが、不登校のはじめはどこの家庭もやはり戸惑い、混乱するのは同じだなと思います。でも、野村さんが最後に、「だからこそ子供の不登校を経験した親はそれを発信する義務があるのです」と言っていたことが印象に残りました。
あー、やっぱり今日もまとまらなかった(_ _).。o○