30歳を過ぎてから、よく考えるようになった事。
それは家族みんなが新しい朝を迎えられる事がどんなに幸せかという事。
今まではそんな事思ったとしても、すぐに当たり前みたいになってしまってたけど、最近はほんまに毎日考えるようになった。
そういうきっかけになったのは、自分の首周りの不調から…。
結果から言うと、大丈夫やったのでこうやってブログにも書けるようになったけど、日本からこっちに戻ってからは常に不安と暮らして来ました。
去年日本から帰ってすぐぐらいに、自分の首筋に今まで無かったしこりのような腫れを発見

当時リンゴ病にかかってたので、リンパが腫れてるのかも、とあんまり気にしてへんかったけど、時が経ってもしこりが消えず。
こうなると、やらへんかったら良かったのにネットで色々検索して読んで最悪な結果を想像して、悲観的になって落ち込んで…。
まだ医者に診てもらった訳でもないのに、もう自分は病気やと思い込んで精神的にも参ってしまう負の連鎖な日々でした( ;´Д`)
病は気からとは、この事を言うんやなぁ。
ついに検査してもらったのは今年に入ってすぐ。
まずはGPに行って医者に診てもらい、エコーとか血の検査はまた紹介状を持って別に予約したり別の場所に行かなければならないので、1日に1箇所の病院で全て終らへんこっちのシステムは、子連れにとってはほんまに手間と時間がかかって面倒くさい。
その結果は、全て正常範囲なので心配はいらないとの事やったし、ひとまず不安から解放された。
でもその後もしこりは相変わらず消えず、それに加えて慢性的に首の後ろから頭にかけて痛む事が多くなった。
酷い日は、ほんまに生活に支障をきたす程で、痛み止めも効かず、寝る時は首をヒートパックで温めてみたり…。
そんな中、最近の自分の人生で一番長引いた風邪で、GPに行った時。
今度は医者に甲状腺が腫れているように見えるから、消えへんしこりと一緒にエコー検査をするように言われ、例の首の痛みはレントゲンを撮るように言われ…。
先週検査に行って、今週結果を聞きに行って来ました。
冒頭にも書いたように、奇跡的に大丈夫やった。
絶対何かあると思ってた…

エコーで幾つか小さなしこりは見られるけど、異常は見られへんし、甲状腺も異常無し。
首の後ろのレントゲンでは、少々の歪みが見られるので整体での治療が必要やという事。
まだ子供たち小さいのに、もし自分が想像したくない病気やったらどうしよう。とか、子供たちの成長をこれからもただ見ていきたいとか、色々考えて涙が出そうになってたけど、嬉しい結果でほんまに救われた。
自分も家族皆も健康で毎日が過ごせる事が、ありがたい事なんやなぁと身にしみて実感しています。
今日生きてる事を感謝しよう

それから後書きになってしまいますが、熊本、大分の被災者の皆様が早く安心して寝られる日々が訪れますよう引き続き願っています。