以下はずっと更新できなかった過去の内容を書いていますので、宜しくお願いします!
内容はまた昨年に戻りますが・・・
2013年11月22日
タイトルにもありますように、プロポーズを受け、サムが誕生し、時は経って丸3年と3ヶ月の後、良い夫婦の日に晴れて結婚しました
今回日本から母が来てくれた大きな目的も、最近の自分磨きもこれが理由やったんです。
今日のこの日に至るまでは、数えきれへん程の山あり谷ありの日々やったけど、どうにか婚約解消に至らず(苦笑)、無事に夫婦になりました。
気がつけばダニーに出会ってもう7年。お互いに30歳という節目でもあったし、今年が終わるまでに結婚する事ができて、良かったなーと思う。
私たちは、付き合いが長いし子どももおるしっていうのもあって盛大な式や披露宴は最初から望んでへんかったので、レジストリーオフィスにて小さな結婚セレモニーを行いました。
*オーストラリアでは、マリッジセレブラントという結婚執行人に式を取り仕切ってもらい、誓いの言葉・書類にサインをして、正式に結婚となります。
レジストリーオフィスは、8人以内だけの小さい部屋もしくは50人ぐらい収容できる大部屋にてセレモニーが行える場所でした。人によってはセレブラントを自宅のお庭に呼んだり公園やビーチでも式をする人もいるみたい。
日本のように、婚姻届を出すだけで結婚できるシステムとは違ったので、準備期間も長かった~。
お話は結婚式当日に戻りまして。
朝は早起きをし、7時過ぎに出張で日本人カリスマ美容師さんに来ていただきました。
さすがプロ、普段自分では絶対隠せへんシミをなんなく隠してくれはったし、メイクのテクやら髪型セットの手際もすごい。2時間後、ヘアメイクが終了!
周りのお友達や家族に絶対着た方がいいって言ってもらったので、着る事に決めた(フォーマルすぎひん)ウェディングドレスに着替えると、鏡の前の自分が普段とは違いすぎて笑えてきた。
ダニーも、この日の為に購入したスーツできめて、お互いにいつもと違う姿を見て少し緊張しました。
レジストリーオフィスに着くと、さっそく受け付けをして軽い打ち合わせの後、出席者が揃うと式はすぐに始まりました。
英語で日常では言わへんような誓いの言葉という内容を、まずはセレブラントに続いてダニーがリピートし、そして私の番・・・ダニーと手を取って向かい合っている顔は緊張で引きつってたであろうし、聞き取るのに耳は必死やし、あまりこの時の事は覚えていません(笑)
そして指輪を交換して、正式な書類にサインをして無事に終了しました。
開始から終了まで所要時間はほんの20分程度のスピードセレモニーでした!
セレモニーでの様子。
セレブラントと話をしている私たち。
結婚書類にサインをしているところ。
短時間の、小さな式でしたが自分たちらしくて良かったなぁと思っています。
オフィスを後にし、隣の公園にて写真を撮ってもらいました。
カメラマンは、ダニーのお母さんの友人がプロカメラマンやったので、ゲスト兼フォトグラファーをお願いしていたのでラッキーでした。
彼の撮ってくれた写真たちは、まだ手元に頂いてへんので出来上がったらまたシェアできたらします。
写真撮影の後、SouthbankにあるLangham Hotelにて、身内と少人数のお友達を招いた小さなお披露目パーティをしました。
食事もこれまた私たちらしく、ビュッフェ形式で。コース料理も結婚式らしくていいけど、自分の好きなものを
好きなだけ食べられるのでゲストにも喜んでもらえてよかった。
一般的に言う披露宴とはかけ離れてカジュアルなものでしたが、ダニーママ力作のケーキをカットしたり、両家の母たちから一言スピーチを頂いたり、ウェルカムボードを日本のお友達が作ってくれたりと、色々な人に助けていただいて今日の日が迎えられたし、感謝の気持ちで一杯になりました。
私たち夫婦にとって一生忘れられへん日になりました。
サムも今後ちょっとでも今日の事覚えとってくれたら嬉しいなぁ
最後に、パーティでの様子。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆