今回の内容は安全性が曖昧な為、書くか迷ったのですが、私自身、同じ状況の人がいないか調べて調べて本当に大変だったので書きました。
あくまで自己責任ですし、同じようにされて何かあった際は責任がとれませんのでその点踏まえてお読みください。
また、反応によっては記事を削除するかもしれません
いいねやコメント下さる方は記事とともに削除になってしまうかもしれませんのですみませんがご了承ください
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すごく長いブログですし、ほとんどの方に当てはまらないので、関係ない方はスルーして下さいね!
D11の診察で、テイゾー注射の時間を聞いたら、いつでもいいけど、ガニレスト と一緒の方がいいですよと言われた為17時頃注射をはじめようとする。日曜日の17時。
(普段はなるべく何かあった時の為診療時間内にしている)
テイゾーのアンプルをポキポキと2本折って開け、さあ溶解液を開けようと手に取ると、なんかおかしい。。
これ全部粉やん!!
溶解液がない!!!!!
そう、3本とも薬剤でした。。
2本と1本別包装だったのに。。
あんなに針の時に確認しなきゃ!って思っていたのに!!!
アンプルを詳しくまでは見てなかった
再度言うと、時間は日曜日17時すぎ
すぐにバックアップ病院に電話をするも、もちろん繋がらず、、、。大谷先生に!と思って電話をするももちろん繋がらず、、、。
あわてて近隣の高度不妊治療をしている病院に電話をするも(出産もできるので電話は繋がった)やはり溶解液を処方することは難しいとのこと。
注射自体を処方してほしいと依頼するも、不妊治療の先生はいない為、断られる。。。
3軒全滅
別部屋にいた旦那さんが、何か様子がおかしいと感じたらしく、どうしたの?とやってくる。
とりあえず事情を話すと添付文書見せて!と。(旦那さんは薬品メーカー勤務)
ない、、、。ガニレストはあるけどテイゾーはない、、
テイゾーの名前を告げると、旦那さんがネットで添付文書を確認。
私は大パニック。
旦那さんに、とにかく落ち着いて!!と言われる。
そして、溶解液は0.9%塩化ナトリウム溶液ということが判明。
0.9%塩化ナトリウム溶液、、、
ということは、生理食塩水!!!
生理食塩水ならドラッグストアにもあるのでは!
と、すぐさまドラッグストアに電話。ドラッグストアの店員さんも生理食塩水を探してくれるが取り扱いないです、、と。。
5件全滅
ネットで、遠いけど日曜日もやっている処方箋薬局を調べて電話。薬剤師さんに事情を説明。
お金はかかりますが、救急病院に行けば生理食塩水は対応してもらえるかもしれません。今はそれくらいしか、、、。お役に立てずすみません。。
いやいや、一緒に考えてくださるだけで感謝なので、お礼をいい、電話を切りました。
そして、旦那さんと手分けして近隣の救急病院に電話。私は二軒かけましたが、すべて受付の時点で断られる。。。確かに生命の危機ではないので仕方ないのか、、
そう考えると緊急の方のジャマをしているので申し訳ない気分にもなるけど、でもでも!!せっかくここまできてるのに!
旦那さんは、救急病院から#7119を案内される。
これは、緊急時どの病院にかければいいかを教えてくれるダイヤルらしい。
119がついている事にためらいつつ、かけてみるも、やはり婦人科のある救急病院を紹介されるだけ、、、。
その後も、総合病院、大学病院とあらゆる病院にかけてみるも、全滅。。。
そもそもほとんど繋がらない、、、。
生理食塩水くらいだしてー
果ては、歯医者にも電話してみる。
もちろん、答えはNO
打たない選択肢も考える、、。ネットでHMG打ち忘れなど検索するが、ヘパリン打ち忘れはあってもHMG打ち忘れた人はいない。。。
水と塩で作ろうかな、、とかすら考える。。
(↑絶対にダメ!!)
と、その時、
あ!
と旦那さん。
コンタクト用の洗浄液!!!
私たち裸眼族で、コンタクトとは無縁な生活をしているため、すぐは思いつきませんでした。
調べるとやはり0.9%塩化ナトリウム溶液!
目の粘膜にも使えるものだし!
とのことで近所のドラッグストアに慌てて行き、
防腐剤など一切添加物の入っていない0.9%塩化ナトリウム溶液をゲット。(生理食塩水とは記載していませんでした)
ものすごく悩んだ末、これを使うことを決めました。
やっとの思いで自己注射を終え、気づけば2時間が経過していました。。
旦那さんと二人、ヘロヘロでした。。
色々調べてくれた旦那さんには感謝です。
翌日、念のため各機関に確認コンタクト用食塩水の会社の
お客様相談室にメール:
回答: こちらの製品につきましては、0.9%塩化ナトリウム溶液でございますので、成分的には病院等で使用されている生理食塩水と同等のものでございます。
HMG製薬メーカーの
お客様相談室に電話
回答: 代用して良いとはお答えできませんが、溶解液の成分は生理食塩水と同じ成分です。
バックアップ病院の受付に電話
すぐに対応できないとの事で、事情を説明し、生理食塩水を使用し注射した事を伝えて折り返し電話をもらうことに。
とりあえず、生理食塩水は大丈夫なことはわかりました。
受付の方は関係ないので悪いとは思いつつ、さすがに今周期は、注射数量の間違いに始まり針の間違い、(アルコール綿の入れ忘れもあった)そしてこの溶解液、と散々だったので、一言、
私が確認不足だったのは悪いのですが、クリニックでも今回の事は周知していただき気をつけていただきたい。
と伝えました。
それにしても、おそるべし日曜日の自己注射
不幸中の幸いは、すべてが薬剤だったこと。これ、すべてが溶解液だったら成す術無しです。
針の件で反省したことがいかされず、、、ちゃんと確認すればよかったと猛省するばかりです。
食塩水自体はちゃんと薬剤も溶解できていたし、使用感も問題無く、その後も異常ありません。
ただし、今回のコンタクト用食塩水はあくまで成分は同じというだけで、精製水の作製方法などは医療用生理食塩水とは違う可能性もあります。
現に、調剤薬局の薬剤師さんはコンタクト用食塩水も知っていたはずだけど、提案しなかったし、、、。
万が一同じ状況になった場合も、まずは絶対に緊急病院で対応してもらうのが良いと思います。人によっては打たない選択肢もあるのかもしれませんが、、、。
みなさんも、持ち帰りの自己注射があるときは、(特に診療時間外がある時は)必ず確認をしていただき、私の二の舞にならないようにお気をつけてください