当たり前である。

がしかし、健さんに続いてまさか文ちゃんまでが・・・・・・・・・
ショックである。

今、脇の下に腫瘍があって検査中であるが、もう悪性でもかまわないのである。
お二方がお亡くなりになり、生きる気力もないのである。


風邪かと思ったら気管支炎であった。

いままでで出会ったこともない素敵な女に惚れた。

どうも付き合っている人はいるらしい・・・・・・・・・・
ぼくも男だ諦めが肝心とばかりに気持ちを押さえつけた。

心を押さえつけていたら息苦しくなった。
そして気管支炎でリアルに呼吸が苦しくなった。

彼女に好きと言おうと決めたら呼吸がラクになった。
好きと言うのは恥ずかしいので手紙を心を込めて書こう。

成就するとかは問題ではなく気持ちを伝え、こんな僕から好きと言われて喜んでもらえたら幸いです。

今は何かのために何かをやったという何かつまり行動が大事だと心から思う。

尊敬する健さん主演の映画「居酒屋兆治」の有名な台詞「心で想うことは誰にもとめられない」
僕は自分では止められなかった・・・・・・・・・・・・・

手紙に全ての想いを詰めて彼女に読んで頂こう。
それ以上は望まず、これで終われるという位の手紙を書けばきっと今の気持がすっきりできる。
今はそんな気持ちである。
亡くなったと聞いてかれこれ10日ぐらいになりますが未だに心に残る寂しさはなんだろうか・・・・・・・・・
実際にあったわけでもないのだがなぜか健さんの話題が出てくると涙腺、大爆発である。

本当の幸せってなんだろうかと考えて生きていると健さんの言葉にとても大事なヒントがあって生きている時には理解できなくてもお亡くなりになって心にささるのである。

いままでで一番幸せを感じたのは・・・・・・・・・・思い返すとやっぱり出会いに尽きると思うし、これしかないと感じる。
生前、健さんもいい出会いをしたいと仰っていた。

昔、20年ぐらい前に尊敬する人のお墓参りで素敵な出会いがありました。
その方は僕と知り合った一ヶ月後、癌で闘病生活に入るのでたった一度きりであるがそれから一度たりとも忘れたことがない。
この時に「自分はこの人と出会う為に生まれてきた」と実感した。
最初で最後であるが僕のかけがえのない財産である。
この感動は誰にもあげられないし誰にも盗むことはできない。

これからも素敵な人と出会う為にやらなければいけないこと・・・・・・・・・・・・
それは心を常に綺麗にして生きて行くことに限る。
頑張っている人間は頑張っている人と出会って心を通じ合わせ幸せを共有するものじゃないか。

その心の財産を胸に旅立って行くのだろう。 

健さんが旅立つ時、多くの感動を抱いて旅立ったことを心から祈るばかりである。

そんな健さんと同じ時代に生きれたことは凄く幸せです。