奇跡体験アンビリーバボーに
遭遇したのでご報告します。
受付嬢は公演中することがあまりないので、
時計を眺めていました。
彼女は、高校の頃からずっと一緒のBurberryちゃん。
(物持ちいいでしょ(^_-)-☆)
時に琵琶湖を泳がされたり、
時に地面に叩きつけられたり、
大事コちゃんにされていたわりには、
ここまでとても試練の多い時計人生でした。
それでも、彼女はいつも変わらずに
私の左腕で正確な時間を刻み続けてくれました。
そんな、わたしにとってとても愛おしい彼女でしたが
改めて、ゆっくり見つめかける機会はそうなく。。。
今日、初めて、
彼女の新たな一面、と言いますか、
"秘密"を私は知ったのです。
日頃から、彼女には2~3分ほど進めて
時間を教えてくれるように
伝えていました。
…おそらく、私が彼女をこんな風にしてしまったのでしょう。
行き急いだ彼女は、、彼女は、、、
いつからか
一度に秒針を四秒分刻むようになってしまっていたのです。
一体いつからだったんだろう
えっ、生まれつきじゃないよねっ!?
物凄い、勢いよく四秒一気に進んでは
しんどくなって結局四秒間休んでいるあなた。
まるで、あなたは私よ。
…そんなあなたに
今日まで気づいてあげられなくて ごめんね。。。
一緒に、ゆっくり、 一秒 一秒 進んでこう。

