さて、さる2月2日、フットサルの聖地、カマタでは世界中のフットサルファン注目の蒲州チャンピオンズリーグが開幕。今回は前回カマールドカップを制覇したFCスパイダー打倒をめざし、新たに2チームが編成され、リーグ戦のスタートが切られた。メンバーを見てみよう。
■FCスパイダー
さいとぅー・ナガナガ・アニータ・花井さん・かわ・おれっち友
■ナオンターレ
RYO・なお・トトロウ・じんこ・たつや・ひろし・マサキ
■ルーシーズ
トミー・ウッシー・るーしー・トッコ・めぐ・トニー・矢野氏
FCスパイダーは今回サトルが不在ではあるものの、強力な助っ人おれっち友が参加で戦力に影響はなし。ナオンターレは、日々存在感を増しているなおをキャプテンとした年齢のバリエーションに富んだチーム。下は20代前半から上はアラフォーまで、それぞれの特色を活かしたフォーメーションで挑みたいところ。ルーシーズは、長い移籍から遂にカマタへ戻ってきたるーしーのヘディングに注目が集まるが、女性プレイヤー2人の得点力も高く、どのような攻撃を仕掛けてくるか見ものである。
■順位表
1 FCスパイダー 5勝3敗(勝ち点率1.875)
2 ナオンターレ 2勝3敗3分(同1.125)
2 ルーシーズ 2勝3敗3分(同1.125)
■得点王
1 アニータ 18ゴール
2 じんこ、トッコ 6ゴール
3 めぐ、RYO 4ゴール
4 さいとぅー 3ゴール
5 たつや、花井さん 2ゴール
6 なお、ナガナガ、トニー、トミー、おれっち友 1ゴール
■アシスト王
1 ウッシー、たつや、ナガナガ、かわ 1アシスト
■MOM
1 アニータ 5
2 トッコ、じんこ、さいとぅー、なお、めぐ、RYO、トニー 1
■寸評


FCスパイダーはさいとぅーもいい働きをしていた印象。攻撃の組み立てに重要な役割を担っていた。おれっち友も前評判にたがわぬ動きを見せ、観衆の喝采を浴びた。ナガナガとかわは中盤でのキープ力を発揮、花井さんは抜群のポジショニングで何度となく決定機を作った。
ナオンターレは、トトロウ、なおが中盤でしっかりとボールをキープし、RYOの飛び出しや前線に張るじんこへとつなげていた。たつや、ひろしの2人の若いファンタジスタは、さすがの運動量。
ルーシーズは、残念ながらるーしーの打点の高いヘディングでの得点シーンは見られなかったもののトミーを起点に中盤のウッシーが前線へボールを運び、めぐ、トッコにつなげるという攻撃、またトニーのドリブルから運動量の多い矢野氏、るーしーを活かすというパターンも見られた。まだまだ攻撃のバリエーションは増えてきそうだ。
蒲州チャンピオンズリーグは、6節を予定。途中、参加人数が多い場合には4チームとなることもあるが、この場合にはリーグ戦は行わず、親善試合となる予定。6節を終えて、次のチャンピオンチームになるのはどのチームか、注目が集まる。【カマスポ編集長・マサキ】
■FCスパイダー
さいとぅー・ナガナガ・アニータ・花井さん・かわ・おれっち友
■ナオンターレ
RYO・なお・トトロウ・じんこ・たつや・ひろし・マサキ
■ルーシーズ
トミー・ウッシー・るーしー・トッコ・めぐ・トニー・矢野氏
FCスパイダーは今回サトルが不在ではあるものの、強力な助っ人おれっち友が参加で戦力に影響はなし。ナオンターレは、日々存在感を増しているなおをキャプテンとした年齢のバリエーションに富んだチーム。下は20代前半から上はアラフォーまで、それぞれの特色を活かしたフォーメーションで挑みたいところ。ルーシーズは、長い移籍から遂にカマタへ戻ってきたるーしーのヘディングに注目が集まるが、女性プレイヤー2人の得点力も高く、どのような攻撃を仕掛けてくるか見ものである。
■順位表
1 FCスパイダー 5勝3敗(勝ち点率1.875)
2 ナオンターレ 2勝3敗3分(同1.125)
2 ルーシーズ 2勝3敗3分(同1.125)
■得点王
1 アニータ 18ゴール
2 じんこ、トッコ 6ゴール
3 めぐ、RYO 4ゴール
4 さいとぅー 3ゴール
5 たつや、花井さん 2ゴール
6 なお、ナガナガ、トニー、トミー、おれっち友 1ゴール
■アシスト王
1 ウッシー、たつや、ナガナガ、かわ 1アシスト
■MOM
1 アニータ 5
2 トッコ、じんこ、さいとぅー、なお、めぐ、RYO、トニー 1
■寸評


今節は何より、アニータの爆発が目立った。とにかくシュートを打てば入るという感じで、ハットトリックを含む全9ゴール(女性のため得点は2倍)。ナオンターレとルーシーズは、仲良く2位。両チームの対戦は3度あったが、どれも引き分けという面白い結果となった。どちらにせよ、FCスパイダーを破らなければ、優勝への道は見えてこない。
FCスパイダーはさいとぅーもいい働きをしていた印象。攻撃の組み立てに重要な役割を担っていた。おれっち友も前評判にたがわぬ動きを見せ、観衆の喝采を浴びた。ナガナガとかわは中盤でのキープ力を発揮、花井さんは抜群のポジショニングで何度となく決定機を作った。
ナオンターレは、トトロウ、なおが中盤でしっかりとボールをキープし、RYOの飛び出しや前線に張るじんこへとつなげていた。たつや、ひろしの2人の若いファンタジスタは、さすがの運動量。
ルーシーズは、残念ながらるーしーの打点の高いヘディングでの得点シーンは見られなかったもののトミーを起点に中盤のウッシーが前線へボールを運び、めぐ、トッコにつなげるという攻撃、またトニーのドリブルから運動量の多い矢野氏、るーしーを活かすというパターンも見られた。まだまだ攻撃のバリエーションは増えてきそうだ。
蒲州チャンピオンズリーグは、6節を予定。途中、参加人数が多い場合には4チームとなることもあるが、この場合にはリーグ戦は行わず、親善試合となる予定。6節を終えて、次のチャンピオンチームになるのはどのチームか、注目が集まる。【カマスポ編集長・マサキ】