





築年数がかなり経っている借家というのが、簡単な建築コンセプト。
以前から一度「古びた味のある家を作ってみたい」という思いがあったのでチャレンジ。
今回は、外観~玄関~キッチンの一部までを。
借家なので、多分今までに何人ものひとたちが入居しては退去をくりかえして、
きっと、ところどころリフォーム済みの部分もあったり。
もしかしたら、もっと昔はちいさな工場だったかもしれない。
そんな細かい設定も水面下に置きつつの建築作業。
たとえば、玄関ホール左手の謎のシンク。
なぜここにシンクがあるのかは、もはや謎w
そんな、雰囲気。
ちなみに、パントリーの壁紙と、溝が汚れたタイルは
デフォルトのカラーとデフォルトのテクスチャをいじって作ったのですが、
意外と組み合わせやカラーによっては、味が出るものですね。
そんなわけで、また後日へ続きます。