こんにちは
6月23日土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか
昨日の晴れ間とは打って変わって梅雨本番ですね
元児童相談所保育士として
発達障がいとの出会いは中学生の女の子でした
一時保護課に来たその子は
とても静かな子だし、こちらが言っていることも理解するし「なぜこんなに普通に見える子が保護されるのだろう?」という印象でした
その子は薬が処方されていました
「薬のおかげで静かにしていられるんだよ」と。
確かに静かにしている、というよりは覇気がないと言うか、元気がない様子にも見えました
結局保護されている期間は薬の処方があったので特に問題もなく過ごしていたケースでした
この頃はまだ発達障がいという言葉として認知されおらず
AD(注意欠陥障害)とか、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などと当時言われていた頃です
私がいた頃はこの女の子1人しかケースがなかったので「そういう子もいるんだなぁ」くらいで終わってしまいました

