「 映画館と夫婦 」
少し前に、90歳ぐらいのおばあちゃんと話す機会があった。
彼女は認知症で
会話をしていても、すぐ話がそれて
訳のわからない方向にいってしまう。
だけど、戦時中の話、初恋の話
小さい頃の遊びの話とかはちゃんと会話が出来ていて
面白い話を沢山聞けたし
興味深い話もあった。
昔、彼女には旦那さんがいた。
子供がいなかったから、休みの日は2人で映画館に行って
その後は、喫茶店に行ってコーヒーを飲むのがお決まりのコースで
それが凄く楽しかったらしい。
昔からいっぱい映画を見てきたと言ってたから
俺は、特に印象に残ってる映画は何?と聞いた。
するとおばあちゃんは「う~ん」と悩んでから
こう言った。
「昔の事だし覚えてないなぁ。
だって映画って別に覚えようとして見てないからねぇ。
映画の題名とか物語とか、どんな女優さんが何ていうセリフを言ったかよりも
あの頃は好きな人と一緒に過ごせた事が凄く楽しくて幸せだったのかもしれないねぇ。」
認知症は新しい記憶から無くなっていくけど
昔の記憶とか、特に印象に残ってる事は忘れないと聞いた事がある。
若いと言われる俺達も、いずれ必ず年をとる。
俺はいつまでたっても、何となくでもいいから思い出される人になりたい。
みんなの記憶にいつまでも残る音楽とライブをやっていきたいと思った。
大嵩 潤
彼女は認知症で
会話をしていても、すぐ話がそれて
訳のわからない方向にいってしまう。
だけど、戦時中の話、初恋の話
小さい頃の遊びの話とかはちゃんと会話が出来ていて
面白い話を沢山聞けたし
興味深い話もあった。
昔、彼女には旦那さんがいた。
子供がいなかったから、休みの日は2人で映画館に行って
その後は、喫茶店に行ってコーヒーを飲むのがお決まりのコースで
それが凄く楽しかったらしい。
昔からいっぱい映画を見てきたと言ってたから
俺は、特に印象に残ってる映画は何?と聞いた。
するとおばあちゃんは「う~ん」と悩んでから
こう言った。
「昔の事だし覚えてないなぁ。
だって映画って別に覚えようとして見てないからねぇ。
映画の題名とか物語とか、どんな女優さんが何ていうセリフを言ったかよりも
あの頃は好きな人と一緒に過ごせた事が凄く楽しくて幸せだったのかもしれないねぇ。」
認知症は新しい記憶から無くなっていくけど
昔の記憶とか、特に印象に残ってる事は忘れないと聞いた事がある。
若いと言われる俺達も、いずれ必ず年をとる。
俺はいつまでたっても、何となくでもいいから思い出される人になりたい。
みんなの記憶にいつまでも残る音楽とライブをやっていきたいと思った。
大嵩 潤
ふるさと野郎
ケージェーだこの野郎!!
ここ、花の都大東京には
沢山の人がいる分、沢山の店がある。
やっぱりその店の中には、
必ずこういう店が存在する。
そう。
レベルの高い店ってやつだこの野郎!!
今日は、、、
みんなの期待に応えて、
飲食店を紹介するぞこの野郎!!
グルメの野郎どもなら
言うまでもなく知っているお店。
そう。
そう、、、
嗚呼、、、
最高だぜ、、、大戸屋、、、
、、、
大戸屋の定食は、他とまるで違うぞこの野郎!!
「故郷」と書いて
「ふるさと」の味だこの野郎!!
嗚呼、、、
なんて優しいんだ、、、
街で見かけたら
ついつい入ってしまうぜ、、、
ちなみに、、、
日高屋という、深夜も頑張っているリーズナブルな店もあるが
あれはどちらかと言えば居酒屋だこの野郎!!
近くにこれといった居酒屋がない時に最適だこの野郎!!
嗚呼、、、
なんだか飲みたくなってきたぞ、、、
やっぱりルービーと俺は
切っても離せないぜこの野郎、、、
この野郎!!
ルービー持って来い!!
今すぐ持って来いこの野郎!!
おい!ルービー!!この野郎!!
ルービーのこの野郎!!
、、、
話を戻すぞこの野郎!!
大戸屋の心は
「かあさん、おなかすいたよう」
、、、
嗚呼、、、
なんていい言葉なんだ、、、
まるで小学3年生の放課後にサッカーをして
日が落ちるまで泥だらけになって、
家に帰って母ちゃんに会って最初に言いそうな言葉だぜ、、、
あの頃はまさに、、、
毎日半袖短パンだったぜ、、、
嗚呼、、、
プライスレス、、、
大戸屋、、、
最高にロックな定食屋だぜ、、、
ロックで例えるなら
レッチリだな。
あのグルーヴは
他の定食屋では出せないぜ、、、
炭火で調理もしている所も
玄人さを感じられて、、、
炭火焼き鶏のオレンジぽん酢定食、、、
嗚呼、、、
大戸屋、、、ラブだぜ、、、
、、、
この野郎!!
今から行くぞこの野郎!!
大戸屋に駆け込んでルービーだこの野郎!!
、、、
ケージェーでした!!
ここ、花の都大東京には
沢山の人がいる分、沢山の店がある。
やっぱりその店の中には、
必ずこういう店が存在する。
そう。
レベルの高い店ってやつだこの野郎!!
今日は、、、
みんなの期待に応えて、
飲食店を紹介するぞこの野郎!!
グルメの野郎どもなら
言うまでもなく知っているお店。
そう。
そう、、、
嗚呼、、、
最高だぜ、、、大戸屋、、、
、、、
大戸屋の定食は、他とまるで違うぞこの野郎!!
「故郷」と書いて
「ふるさと」の味だこの野郎!!
嗚呼、、、
なんて優しいんだ、、、
街で見かけたら
ついつい入ってしまうぜ、、、
ちなみに、、、
日高屋という、深夜も頑張っているリーズナブルな店もあるが
あれはどちらかと言えば居酒屋だこの野郎!!
近くにこれといった居酒屋がない時に最適だこの野郎!!
嗚呼、、、
なんだか飲みたくなってきたぞ、、、
やっぱりルービーと俺は
切っても離せないぜこの野郎、、、
この野郎!!
ルービー持って来い!!
今すぐ持って来いこの野郎!!
おい!ルービー!!この野郎!!
ルービーのこの野郎!!
、、、
話を戻すぞこの野郎!!
大戸屋の心は
「かあさん、おなかすいたよう」
、、、
嗚呼、、、
なんていい言葉なんだ、、、
まるで小学3年生の放課後にサッカーをして
日が落ちるまで泥だらけになって、
家に帰って母ちゃんに会って最初に言いそうな言葉だぜ、、、
あの頃はまさに、、、
毎日半袖短パンだったぜ、、、
嗚呼、、、
プライスレス、、、
大戸屋、、、
最高にロックな定食屋だぜ、、、
ロックで例えるなら
レッチリだな。
あのグルーヴは
他の定食屋では出せないぜ、、、
炭火で調理もしている所も
玄人さを感じられて、、、
炭火焼き鶏のオレンジぽん酢定食、、、
嗚呼、、、
大戸屋、、、ラブだぜ、、、
、、、
この野郎!!
今から行くぞこの野郎!!
大戸屋に駆け込んでルービーだこの野郎!!
、、、
ケージェーでした!!
