「 影に光 」
先月から始めたチャリティーグッズの販売や企画で
231,234円という、みんなからの沢山の想いのこもった
義援金が集まりました。
つうまもさっき書いていたけど
チャリティーグッズをはじめ、物販商品を
ひとりで複数買ってくれた人が何人もいて。
ライブに来れなかった友達から
Tシャツを買ってきてと頼まれて買ってくれた人もいて。
ワンマンの時は募金箱の設置がなかったのに
物販コーナーのスタッフに、封筒に入れた現金で寄付してくれた人もいて。
本当に嬉しい。
前にも言ったけど
大富豪や団体なら簡単に投資出来る金額だろうし
リスクが少なく企画を開催出来る人もいると思うけど
俺達はそうではなかった。
どのくらいになって戻ってくるかはわからないし
俺達個人的にはマイナスになってしまうかもしれなかったけど
それだけのリスク覚悟で、今ある財産、力、時間の全てを注いで
集めたお金だ。
団体が何千万円も何億円も義援金を集めたとか
ひとりの大富豪が何億円を寄付したとか言うニュースもあるから
もし比べられたら、俺達が募る義援金額は大した事がない額にも
思われるのかも知れないけど
10円でも、100円でも、想いが一番大事だと思う。
沢山の人達の協力と想いを預かった。
4月23日~24日の出演者も、みんなチャリティーTシャツ着てたけど
贈呈したんじゃなくて、全員買ってくれた。
みんな協力者なんです。
本当にみんなに感謝しています!
ありがとう!
日本救済プロジェクトはまだまだ続けるけど
とりあえず今回分、責任を持って届けるからね。
集まったお金をどこかの団体に預けるのは簡単だけど、
どこの地域で何に使われているのか分からないから
直接持って行こうって決めていた。
インターネットでの情報や
役所、県庁へ問い合わせをして分かってきた事は
被害が大きかった地域は報道が多く
沢山の物資やお金が集まっているという事。
これは被害が大きい分、国からの援助もあるけど
報道を見た人達が、直接その地域へ物資やお金を送っているからだ。
だけど、その「影」になってしまって、
被害があっても、支援が少ない地域がある。
自分達はこの「影」になってしまっている地域で
きちんと被災者に使ってくれる所へ持って行こうと考えている。
これは
物資やお金が多く集まっている地域はもう十分だろうって訳でもなくて
この「影」になっている地域は
自衛隊やボランティアの人手も少なく、復旧が進まない現状があるからだ。
今も道路や橋が通行止めのままだったり
立ち入り禁止の場所も沢山ある。
震災に遭われた人のブログでは
「自衛隊や芸能人が応援に来て、明るい被災地もあるけど、
自分達は支援も少なく自力で復旧してる。」
「同じ被災者なのにこの差は何?」
という様な内容が書かれてるのも何件か見た。
もし、被害に遭われていて、援助が無いという人がいたら
各々が申請をしないと受けられないお金もあるから
住んでいる地域の役所に問い合わせてほしい。
せっかく集まった物資やお金が
住民に届く一歩手前で止まっていて
ある地域の体育館では物が溢れている所もあった。
ただ、避難所で現金を配るのは
様々なトラブルや混乱の原因になる可能性もあるとの事で
実行出来ないでいる所もあるみたいだ。
出来るだけ早く物資やお金が住民や地域の手に渡って、復興して
少しでも不安を取り除いて欲しいと思う。
今から最終調査。
もう、現地調査とネット調査の2手に分かれた。
今回のチャリティーで集まった
みんなの思いやりと優しさが詰まったお金が
被災地の不安を和らげると信じて
責任を持って届けます。
大嵩 潤
231,234円という、みんなからの沢山の想いのこもった
義援金が集まりました。
つうまもさっき書いていたけど
チャリティーグッズをはじめ、物販商品を
ひとりで複数買ってくれた人が何人もいて。
ライブに来れなかった友達から
Tシャツを買ってきてと頼まれて買ってくれた人もいて。
ワンマンの時は募金箱の設置がなかったのに
物販コーナーのスタッフに、封筒に入れた現金で寄付してくれた人もいて。
本当に嬉しい。
前にも言ったけど
大富豪や団体なら簡単に投資出来る金額だろうし
リスクが少なく企画を開催出来る人もいると思うけど
俺達はそうではなかった。
どのくらいになって戻ってくるかはわからないし
俺達個人的にはマイナスになってしまうかもしれなかったけど
それだけのリスク覚悟で、今ある財産、力、時間の全てを注いで
集めたお金だ。
団体が何千万円も何億円も義援金を集めたとか
ひとりの大富豪が何億円を寄付したとか言うニュースもあるから
もし比べられたら、俺達が募る義援金額は大した事がない額にも
思われるのかも知れないけど
10円でも、100円でも、想いが一番大事だと思う。
沢山の人達の協力と想いを預かった。
4月23日~24日の出演者も、みんなチャリティーTシャツ着てたけど
贈呈したんじゃなくて、全員買ってくれた。
みんな協力者なんです。
本当にみんなに感謝しています!
ありがとう!
日本救済プロジェクトはまだまだ続けるけど
とりあえず今回分、責任を持って届けるからね。
集まったお金をどこかの団体に預けるのは簡単だけど、
どこの地域で何に使われているのか分からないから
直接持って行こうって決めていた。
インターネットでの情報や
役所、県庁へ問い合わせをして分かってきた事は
被害が大きかった地域は報道が多く
沢山の物資やお金が集まっているという事。
これは被害が大きい分、国からの援助もあるけど
報道を見た人達が、直接その地域へ物資やお金を送っているからだ。
だけど、その「影」になってしまって、
被害があっても、支援が少ない地域がある。
自分達はこの「影」になってしまっている地域で
きちんと被災者に使ってくれる所へ持って行こうと考えている。
これは
物資やお金が多く集まっている地域はもう十分だろうって訳でもなくて
この「影」になっている地域は
自衛隊やボランティアの人手も少なく、復旧が進まない現状があるからだ。
今も道路や橋が通行止めのままだったり
立ち入り禁止の場所も沢山ある。
震災に遭われた人のブログでは
「自衛隊や芸能人が応援に来て、明るい被災地もあるけど、
自分達は支援も少なく自力で復旧してる。」
「同じ被災者なのにこの差は何?」
という様な内容が書かれてるのも何件か見た。
もし、被害に遭われていて、援助が無いという人がいたら
各々が申請をしないと受けられないお金もあるから
住んでいる地域の役所に問い合わせてほしい。
せっかく集まった物資やお金が
住民に届く一歩手前で止まっていて
ある地域の体育館では物が溢れている所もあった。
ただ、避難所で現金を配るのは
様々なトラブルや混乱の原因になる可能性もあるとの事で
実行出来ないでいる所もあるみたいだ。
出来るだけ早く物資やお金が住民や地域の手に渡って、復興して
少しでも不安を取り除いて欲しいと思う。
今から最終調査。
もう、現地調査とネット調査の2手に分かれた。
今回のチャリティーで集まった
みんなの思いやりと優しさが詰まったお金が
被災地の不安を和らげると信じて
責任を持って届けます。
大嵩 潤


