rowthe 【 ロウジ 】 -166ページ目

今はこんな気分!!

rowthe  【 ロウジ 】-Image001.jpg

巨匠に、真似された!!




いいぞ!







ダイス!!

今の気分!!

$rowthe  【 ロウジ 】-110703_141939.jpg

今、こんな感じの気分だぞ!!






ダイス!!

想像と現実を整理しよう

ここ数ヶ月ずっとずっと考えて

報道記者みたいに
光景を知らない人に少しでも伝わるように
少しずつ少しずつ進めて



そしたら結局
これをもしアップするなら10回位に分けたりしないと

みたいなくらい長くなっちったから







一旦
全部消した。













改めて。



要所だけを簡単に書いても長くはなるけど

とりあえず今日は要所を1回でまとめたいから
そうするよ。消しちったしね。













ずっと言いたかった事の少しを。






カメラは

小さいものでも大きく映せる

色を変えたりも出来る

騒音とかは音楽を添えたりして消せる







カメラは人間の機能と比べたら
万能に思える目と耳がある







だけどそれは人間の視界でも聴覚でもない
別物だ。















そんで





カメラには

鼻も口もない。







暑さも寒さもわからない。















映像を見て
考えらてれたかな








異臭

騒音

呼吸の辛さ


街中にヘドロがあったり


歩いている周りのそこら辺に
クギ、ガラス、有害なものが散乱してたり







今の季節はきっと
虫も大量発生してる














想像出来てるかな












破壊された建物とかばっか報道されるけど



本当に大変な被害の場所は
建物さえなくて
ただの土地になってる

復興なんか出来るのかってくらい
何もなかったりする




でもそんな
何もなくなってしまった場所を報道しても

その場所を知らない人にとってはただの土地だから



でも映像は
より伝わりやすいものを流さないといけない


この前、被災地を南下してきた写真を選んで掲載する時に
自分自身で強く感じた





ミリの花を
何十センチの花に見せる事も出来てしまう

そんなカメラマジックは

規模がでかすぎる場合
逆に通用しなくなるのもあって

主にポイントを絞ったものばっかで
本当に衝撃的なものはみれなかったりする。









そして
なくなってしまったのは

家や思い出や宝物
そんなもんだけじゃなくて

色んな意味での「心」「信頼性」もそうだ。











子供達は
おもちゃがなくなっただけじゃなくて

遊ぶ場所がなくなってしまった

学校がどうのこうのな被害という前に

卒業式なく卒業したり
入学式なく入学したり









大人も


仕事もなくて

店もない

娯楽もない








人も見つからない












先祖の墓もない
















もし

言われてみればそうだよな
とか

そんな風だったなら


そのイメージの世界は
まだまだリアルとは遠い世界だ






自分の目で見なきゃわからないとか

ベタな言葉とかじゃなくて
本当だよ












色々伝えるのも役目だと思って
あれこれな感じだったけど



推測なんて役に立たねぇなと
最近そんな感じに思う。








余裕がある人が少しずつとか
正直そう思った時もあったけど



余裕がないと思ったとしても
踏み出せば出来るもんなんだよきっと。









色々な視点から

見て感じて

触れて



整理するよ。

















末山 毅