雄勝石アクセサリーデザイナー2人の紹介。
今回、新たなチャリティグッズとして販売した
雄勝石のアクセサリーのデザインは
2人にお願いしました。
ひとりは、rowtheを応援してくれているみんななら
知っているであろう
水戸のおしゃれショップ”BASE”のデザイナー
QUALIA(クオリア)。
俺達rowtheのTシャツデザインを、過去何度も担当してくれてて
企画にも、ペイントショー等で出てもらってるし
プライベートでも仲良しです。
今回、急な依頼をしたわけだけど、快く引き受けてくれて
素晴らしいデザインを創り上げてくれました。
QUALIAデザインは27日、久ノ浜(ひさのはま)の祭りで
「Aタイプ」として、計33ピースを販売。
雄勝石の表は
rowtheのイメージを、QUALIAなりにイメージしたもの
裏には
rowtheの漢字(呂+慈)と、「QUALIA」の文字を彫ってくれました。
改めて彼の紹介をしたいし
彼の今回のイメージとかを、みんなに向けてメッセージを貰おうと話をしたら
謙虚に「紹介しなくてもOK」と言われたんで
ブログとツイッターのURLだけ載せときます。
↓
■QUALIAブログ
http://ameblo.jp/qualiaaa/
■twitter
http://twitter.com/helloQUALIA
アクセサリーの制作経緯とかも、ざっと載ってるんで
是非チェック。
あと

写真ね。
そして、もうひとりのデザイナーは
いつも俺達のライブに来てくれてるお客さん、碧さんに依頼しました。
いつも、アンケートに絵を書いてくれて
彼女はただの「落書き」と言っていたけど
その絵のクオリティーがハンパなくて
俺達は彼女に「いつか依頼するね」と前から声をかけてて
その時が来たと感じたんで依頼しました。
本人は冗談半分で聞いてたみたいだけどね。
今回、こっちから連絡させてもらって、依頼したところ
びっくりしてたけど、快く引き受けてくれました。
彼女デザインのものは
今回、26日の「双響連鎖」企画ライブで、第1弾を21セット
それと
翌日27日、久ノ浜の祭りで15ピース
「Bタイプ」として販売しました。
彼女も、いきなりの依頼だし、更に彼女自身も忙しい中
きっちり素晴らしいものをつくってくれました。
マジで感謝。
碧さんから、買ってくれたみんなに向けてメッセージを
もらったんで載せます。
↓
--------
今回、第1弾、第2弾と
雄勝石にデザイン、制作をさせてもらった、碧です。
rowtheが大好きで
5年以上、ほぼ毎回、ライブを観に行っています。
rowtheの音をきくといつもイメージが生まれて、膨らんで
いつもアンケートの裏に、絵を描いていました。
何度も描いたその絵に
目を留めてくれたメンバーから、今回
『雄勝石のデザイン、やらない??』
と声をかけてもらいました。
私自身、被災地に何かしたいという気持ちはあったけど
被災地に対して、復興に対して
何ができるのか、どうしたいのか、『わからない』で停止してしまっていたので
自分の絵で、デザインで、rowtheの呼び掛ける、復興支援に協力できるなら
行動してみようと思い、引き受けました。
第1弾も、第2弾もそれぞれ
1枚の瓦を、かけらにして、アクセサリーにするということで
ひとつひとつ独立したデザインではなく、繋がりのあるものになっています。

26日のライブ会場で販売になった第1弾は
上記の1枚の絵のパーツが
それぞれの石に彫ってあります。
絵は、rowtheの花のロゴ”心の花”から
波紋のように、きらめきが生まれ、続くイメージです。
かけらは、ひとつのきらめきでもあり
集まれば、大きなきらめきにもなるように、絵のパーツを彫りました。
復興に向けての行動や心。
そんなたくさんの心が、伝わりながら、続いていくイメージを
きらめきに託しました。
たくさんのきっかけや、想いや行動が、継続が
復興の一部になっていくと感じたからです。

27日のお祭りで、Bタイプとして販売した第2弾は
上記の絵を、パズルのピースのような
かけら自体も繋がったデザインにしました。
デザインの核は『手』です。
壊す、生む。
受け止める。放つ。導くし、繋がる。
指、手、掌って、何か伝えると思っていて。
そしてrowtheといえば、手がとても印象的で。
より一層『伝える』と感じているので
そこからイメージを広げました。
連鎖するような、ものごと、気持ち、心。
ひとつの世界を掌に込めています。
その世界も、囲うような、果てがあるような気がしてしまうけど
抑え切れない衝動だったり、溢れる想いで、きっと、突き抜けてることができて
突き抜けて知ることもあって、さらに世界が生まれる。続く。
世界は、それぞれ、纏わるものによって違うと思いますが
今回の『世界』は復興です。
そんな想いで、デザインさせてもらいました。
お祭りでは、ボランティアスタッフとしても参加させてもらいました。
復興支援にわずかでも協力できる
そんな機会をくれたrowtheに感謝しています。
そして手に取ってくれた方々にありがとう。
完売した時も嬉しかった!
喜びをもらいました。感謝しています。
次回のデザインも依頼してもらったので
ちゃんと「rowthe」と「復興」がリンクし
皆さんにも気に入って貰える
そんなデザインを次回も創りたいと思っていますので
宜しくお願いします。
--------
2人に拍手。
心から感謝。
続く。
最近を少しまとめます。
つうま
雄勝石のアクセサリーのデザインは
2人にお願いしました。
ひとりは、rowtheを応援してくれているみんななら
知っているであろう
水戸のおしゃれショップ”BASE”のデザイナー
QUALIA(クオリア)。
俺達rowtheのTシャツデザインを、過去何度も担当してくれてて
企画にも、ペイントショー等で出てもらってるし
プライベートでも仲良しです。
今回、急な依頼をしたわけだけど、快く引き受けてくれて
素晴らしいデザインを創り上げてくれました。
QUALIAデザインは27日、久ノ浜(ひさのはま)の祭りで
「Aタイプ」として、計33ピースを販売。
雄勝石の表は
rowtheのイメージを、QUALIAなりにイメージしたもの
裏には
rowtheの漢字(呂+慈)と、「QUALIA」の文字を彫ってくれました。
改めて彼の紹介をしたいし
彼の今回のイメージとかを、みんなに向けてメッセージを貰おうと話をしたら
謙虚に「紹介しなくてもOK」と言われたんで
ブログとツイッターのURLだけ載せときます。
↓
■QUALIAブログ
http://ameblo.jp/qualiaaa/
http://twitter.com/helloQUALIA
アクセサリーの制作経緯とかも、ざっと載ってるんで
是非チェック。
あと

写真ね。
そして、もうひとりのデザイナーは
いつも俺達のライブに来てくれてるお客さん、碧さんに依頼しました。
いつも、アンケートに絵を書いてくれて
彼女はただの「落書き」と言っていたけど
その絵のクオリティーがハンパなくて
俺達は彼女に「いつか依頼するね」と前から声をかけてて
その時が来たと感じたんで依頼しました。
本人は冗談半分で聞いてたみたいだけどね。
今回、こっちから連絡させてもらって、依頼したところ
びっくりしてたけど、快く引き受けてくれました。
彼女デザインのものは
今回、26日の「双響連鎖」企画ライブで、第1弾を21セット
それと
翌日27日、久ノ浜の祭りで15ピース
「Bタイプ」として販売しました。
彼女も、いきなりの依頼だし、更に彼女自身も忙しい中
きっちり素晴らしいものをつくってくれました。
マジで感謝。
碧さんから、買ってくれたみんなに向けてメッセージを
もらったんで載せます。
↓
--------
今回、第1弾、第2弾と
雄勝石にデザイン、制作をさせてもらった、碧です。
rowtheが大好きで
5年以上、ほぼ毎回、ライブを観に行っています。
rowtheの音をきくといつもイメージが生まれて、膨らんで
いつもアンケートの裏に、絵を描いていました。
何度も描いたその絵に
目を留めてくれたメンバーから、今回
『雄勝石のデザイン、やらない??』
と声をかけてもらいました。
私自身、被災地に何かしたいという気持ちはあったけど
被災地に対して、復興に対して
何ができるのか、どうしたいのか、『わからない』で停止してしまっていたので
自分の絵で、デザインで、rowtheの呼び掛ける、復興支援に協力できるなら
行動してみようと思い、引き受けました。
第1弾も、第2弾もそれぞれ
1枚の瓦を、かけらにして、アクセサリーにするということで
ひとつひとつ独立したデザインではなく、繋がりのあるものになっています。

26日のライブ会場で販売になった第1弾は
上記の1枚の絵のパーツが
それぞれの石に彫ってあります。
絵は、rowtheの花のロゴ”心の花”から
波紋のように、きらめきが生まれ、続くイメージです。
かけらは、ひとつのきらめきでもあり
集まれば、大きなきらめきにもなるように、絵のパーツを彫りました。
復興に向けての行動や心。
そんなたくさんの心が、伝わりながら、続いていくイメージを
きらめきに託しました。
たくさんのきっかけや、想いや行動が、継続が
復興の一部になっていくと感じたからです。

27日のお祭りで、Bタイプとして販売した第2弾は
上記の絵を、パズルのピースのような
かけら自体も繋がったデザインにしました。
デザインの核は『手』です。
壊す、生む。
受け止める。放つ。導くし、繋がる。
指、手、掌って、何か伝えると思っていて。
そしてrowtheといえば、手がとても印象的で。
より一層『伝える』と感じているので
そこからイメージを広げました。
連鎖するような、ものごと、気持ち、心。
ひとつの世界を掌に込めています。
その世界も、囲うような、果てがあるような気がしてしまうけど
抑え切れない衝動だったり、溢れる想いで、きっと、突き抜けてることができて
突き抜けて知ることもあって、さらに世界が生まれる。続く。
世界は、それぞれ、纏わるものによって違うと思いますが
今回の『世界』は復興です。
そんな想いで、デザインさせてもらいました。
お祭りでは、ボランティアスタッフとしても参加させてもらいました。
復興支援にわずかでも協力できる
そんな機会をくれたrowtheに感謝しています。
そして手に取ってくれた方々にありがとう。
完売した時も嬉しかった!
喜びをもらいました。感謝しています。
次回のデザインも依頼してもらったので
ちゃんと「rowthe」と「復興」がリンクし
皆さんにも気に入って貰える
そんなデザインを次回も創りたいと思っていますので
宜しくお願いします。
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2人に拍手。
心から感謝。
続く。
最近を少しまとめます。
つうま







