何もないカオスから生まれた、大地の女神ガイアは、
天空神ウラノスと海神ポントス、愛の神エロースを産みました。
やがてガイアは、エロースの働きにより、
息子であるウラノスを夫として、
ティーターン神族(巨神族)や魔神を産みました。
しかし、ウラノスは、
一つ目の巨人だったり、百本の手を持つ巨人だったりする、
醜い異形の魔神たちを忌み嫌い、
彼らを、タルタロス(奈落)へと幽閉してします。
子どもたちの母であるガイアは悲しみ、
ウラノスへの報復を考え、
ウラノスとの間に出来た末子、クロノスに大鎌を渡します。
クロノスは、その大鎌でウラノスの男性器を切り落とし、
男性器を海に投げ捨てウラノスは皆の下を去りました。
海へ投げ捨てられたウラノスの男性器には、
海の波が集まり、泡が纏わりつきました。
やがて纏わりついた泡から、
愛と美の女神ウェヌスが生まれたそうです。
そして、ウェヌスの体に纏わりついていた泡の水滴が、
海にこぼれ落ち、真珠 となり、
吐息がローズクオーツ となったと言われます。
私はローマの始祖となったアエネアスの母親という事から、
女神・ウェヌスの大ファンです
言うなれば、古代ローマの母ですから
ローマ初代の王・ロムルスや、
クレオパトラと恋におちた、
ローマ初代の皇帝・カエサル(ジュリアス・シーザー)も、
演説のとき、ウェヌスの子孫であることを言っています
私事ですが、古代ローマの人々が、
神殿等に行ったとき、どんな参拝の仕方をしていたのか、
その作法等、分かる人は教えてください
いくらググっても行き当たりません
それを思わせる絵画や彫刻等の画像でもかまいません
