かつて 世界は 何もない無である、カオスシンが支配していましたです。
そして 何もないカオスから生まれた 大地の女神ガイアは、
天空シンウラノスと カイシンポントス、、、、、愛の神 エロースを産みましたです。
やがて ガイアは エロースの働きにより 息子であるウラノスを夫として、
ティーターンしん族(巨しん族)や マじんを産みましたですです。
しかしウラノスは、一つメの巨人であったり、百本の手を持つ巨人であったりする、醜いいぎょうのまじんたちを忌み嫌い、
彼らを タルタロス(奈落)えと幽閉してしまいましたです。
子どもたちの母である ガイアは悲しみ、ウラノスへの報復を考え、
ウラノスとの間に出来た マッシ、クロノスにバンブツを切り裂くオオガマを渡しますですです。
クロノスは、そのオオガマで ウラノスの男性キを切り落とし、
男性キを海に投げ捨て、 チチ、ウラノスはカミガミの王座を去りましたです。
海へ投げ捨てられた ウラノスの男性キには、
海の波が集まり、 泡が纏わりつきましたです。
やがて 纏わりついた泡から、
ローマの ハハなる神になる 愛と美の女神 ビーナスが生まれましたです。
そして、ビーナスの体に纏わりついていた、、泡の水滴が、
海にこぼれ落ち、 シンジュとなり、、
吐息が、、ローズクオーツとなりましたです。
父ウラノスを倒し、宇宙のシハイシンとなったクロノスには一つの気がかりがありましたです。
父ウラノスが最後に残した予言ですます。
おまえもまた、、、おまえの子供によって、、カミガミの頂点の座から追われることになるだろう。
そんな不吉な予言でしたです。
予言に恐怖したクロノスは、、生まれてくるわが子を次々と飲み込んでしまいましたです。
子供を次々と丸呑みにされて、嘆き悲しんだ妻のレアは、最後に生まれた子、、ゼウスをクレタトウに隠してしまいますです。
クレタトウで成人したゼウスは、父クロノスにこっそり吐き薬をノませ、兄弟達のキュウシュツに成功すると、
兄弟達とオリュンポスに住まいを定め、父クロノス率いるティタンシン族との世界の覇権をかけた戦いに突入していきますです。
かみがみの戦いは、10年たっても決着が付きませんでした。
しかし、大地の女神ガイアが、、、ゼウスらオリュンポス側に助言をしますです。
奈落に幽閉されている、魔ジン達を開放すれば、戦いは勝てるというのですです。
ゼウスらわその言葉に従って、魔ジン達を解放しますです。
マジンたちは喜び、ノチの冥界の王ハデスには姿を消せるカブトを、ノチの海の王ポセイドンには、大海や大地、世界をも揺るがす三叉のモリを、
ノチのカミガミの王、ゼウスには、すさまじい雷を発するライテイを与えましたです。
そうすると戦況は一変しました。
ハデスは姿を消し、クロノスらティターンシン族の最強の武器、万物を切り裂くオオがまを盗み出してしまったのです。
ポセイドンは三叉のモリで大地を揺るがし、ゼウスは、ライテイを投げまくり。
、、、あらゆるものを溶かしつつ、すさまじい光で、ティターンシン族の視覚をも焼き尽くしてしまいました。
視覚を奪われ、戦闘不能となったティターンシン族は、奈落へと落とされ、戦いはオリュンポスのカミガミの勝利に終わりましたです。
ここにゼウスを王とする、オリュンポスのカミガミの時代が始まりましたです。
クロノスのオオがまにより切り落とされた、男性キにまとわり付いた泡から生まれた、ビーナスは、彼女に魅せられた西風の精によって、
キュテラトウに運ばれましたです。
そしてノチに、キュプロストウに行き着きましたです。
彼女が島に上陸すると、美が生まれ、愛の神エロースが付き従いましたです。
それを見つけた、季節のメガミ ホーラ達が、彼女をオリュンポスサンに連れて行くと、
オリュンポスのカミガミは、その美しさを賞賛して、仲間に加え、ゼウスは、ビーナスを養女にしますです。
さてココからが、、、ビーナスから生まれる、古代ローマの物語ですます。
女神としてのビーナスの オモな能力は、愛欲をかきたてることでしたです。
その力は 最強にして全能のカミガミの王、ゼウスにも及びました。
彼女の力を通して、数々の人間の女性をもアイしたゼウスは、
彼女がいい気にならないようにと、彼女にも人間の男を愛するように 仕向けてやれと画策しますです。
そしてシラハの矢が立ったのが、トロイの王族の一人、アンキセスでしたですです。
ゼウスの働きにより、アンキセスをヒトメ見て恋におちたビーナスは、
自らを プリュギア王の娘と偽り アンキセスと一夜を共にしますです。
こうして生まれたのが、ノチの 古代ローマの始祖、アエネアスでしたです。
アエネアスは 神がみをウヤマウ青年に成長し、そんな性格からか、
カミガミからもアイされ、トロイア王の娘もめとり、その人生はジュンプウマンパンにみえましたです。
そんなおり、カミガミの父、ゼウスは、人間界をミオろし、
ふと思っていました。
人間も増えすぎたな。。。。。。。。そんなフキツともオモエルことをです。

