世間は夢を持てだの、なりたい自分をイメージしなさいだのと言ってくる
そんなみんながみんななりたい自分像を明確にしているわけではないし、やりたいことなんてすぐには見つからない
ただここで愚痴を言ったところでなにも変わらない
なら、ここであえて逆の発想で考えてみる
なりたくない大人ってどんな大人なんだろう?って
なんだかこっちのほうが沢山出てきそうな気がしませんか?
人間長所よりも短所の方が思いつきやすいように、あえてマイナスから入って考えた方がパッとなりたい自分像をイメージしやすいと思う
例えば、自分ならば、現在イベント系の派遣スタッフでアルバイトしているが、大学生にこき使われてる30代のオジさんを見ているとすごく不憫に思えて仕方がない
言い方は悪いがあのようにはなりたくないと思えてしまう
そこで考えるのだ、あのようにならないためにはどうすればよいのか。日ごろどのように行動をしていけばいいのかを
結局はなりたい自分を意識したところで行動が伴ってなければ夢は夢で終わる
理想と現実のギャップに悲観するばかりでツライだけである
結局行動するしか人生は変えられない
また、ただのおっさんを下に見て優越感に浸っていても大きな成果は見込めない
得られるのはあのおっさんのようにならなくてよかったという安堵感だけである
そこで、なりたくない自分をイメージするのもすごく有効だといえる
その行動を起こさなかったことで後々に自己嫌悪に陥るような自分になりたくないと思うことである
そのような自分になりたくないから行動する方がとっかかりやすいのではないでしょうか
結局は行動しなければ、なにも現実は変わらない
ならば、取っ掛かりやすい考えで行動を起こしていけばいい
ただ自分はあのときあれをやっていればよかったなと後悔するダサい自分になりたくないから行動するのみである
やりたいことなんて偶然の要素が大きい
そのような考えで行動していれば、偶然見つかるだろう、やりたいことなんて