SJSを経験してから、生きるとはなんなのか、折々に考えています。
病院では、いろいろなことが管理されていて、選択肢は本当に少なかったです。
病気そのものより、決定権が自分にないのが苦痛でした。
でも今は、違います。
どう生きるかも、どういう人間になりたいのかも自分で決められます。
イライラすることもあるし、感情的になったり、失敗することもあります。
リハビリがそうであったように、徹底的に打ちのめされることもあります。
ただ一つ解かっているのは、状況がどうであれ「自分はチャレンジする」ということ。
「チャレンジする」という決定、あるいは、しないという決定を出来ることが大事で、
二者択一なら、トライしたほうが楽しいから。
きっとチャレンジをやめる時は、私の人生が終わるときなんだと思います。
それだって、誰よりも素敵な終わり方をする「チャレンジ」の一つ(笑)
コーチや、たくさんの仲間、サポートして下さる方、ブログを読んで下さる方々に、心からの感謝を。
私が今あるのは、皆様のおかげです![]()