嬉しいプレゼントをもらいました![]()
写真はロンドンオリンピックの会場になるボートレイクです↓
手前に白っぽく見えるのが桟橋。
右舷(右側)発、左舷(左側)着、右側通行は世界標準の
航行ルールなんだそうです。
見た限り平地のど真ん中で左右の土手も低く、
日本のコースほどクセのある風は吹かないはず。
レイクだから流れもないし、幅があるから引き波も緩衝されるし、
理想的なコースです。
日陰は少なそうなので、移動式テントがあるといいかも…
それにしてもいいコース!
これだけ幅があれば、10レーンくらいとれそう![]()
国際大会の開催基準は、8レーンとれることが条件です。
それなので、東京オリンピック誘致が叶った場合、
埼玉県戸田市にあるオリンピックボートコースではなく
新設のオリンピックコースが必要になります。
ちなみにこのボートレイク(漕艇用に造った水域)、
イートン高校の持ち物なんですって![]()
体育館を所有する感覚でボートコースをつくっちゃうなんて、
さすが、ボート競技の育った国。
2012年、夏。
ここで、闘います![]()
