最近は仕事が忙しくトレード分析を纏める余裕が無かった。

 これまでのトレード分析記事は意味が無いとは言わないがコピペばかりだし後で見返す事もしなかったりで適切では無いと感じる。

 なのでもう一度トレード手法を明確かつ実用的に纏めた後、記事への纏め方も改めようかと思う。


手法の改善ポイント

・大きな形は何一つ変えてはいけない。今までやってきた事は無駄ではない。最適化するだけ。

・今この時に使える手法に整える。使い切れない要素を切り捨てて明確な根拠によるトレードを行う。

・今出来るトレードをしつつ必要な手法を習得次第加えていく。


手法を運用する上での重要なルール

・ファンダメンタルが根幹

・スイングトレード(週足、日足メイン)

・損失2%、リスクリワードは1:2以上

・無闇なエントリー禁止

・トレード分析は複合的に判断、単一の指標をアテにしない。

・分割エントリー、分割決済でチャンスを逃さずリスクも抑える。

トレード手法

①ファンダメンタルで大局を知り、OKな事とNGな事を把握する。

・まだ自分だけで分析する事はムリなのでゆーちぇるを軸にかせまとで補完しながら自分でも分析して判断する。


②トレンドライン、水平線を引く。

・月足、週足、日足の順に引く。線の優先度は引いたラインが上位足な程に強く、サポレジ転換のラインとなるかも重要。


③ラインを元にローソク足でチャートパターン分析。

・狙えるリスクリワードの値幅とエントリー、決済の位置を認識できる。

・アメリカの長期金利と連動した値動きかを確認(連動していない場合ダマシの確率が上がる)

④インジケーターでの環境認識とエントリーシグナル

・MACD

  上昇下降の流れとクロスによるエントリーシグナルが分かる。長く使っているから分かっている筈だが使いやすいが絶対ではない事を忘れるな。特に強いトレンドでは機能し難い。四時間足でのクロスがシグナルとして有能(ゆーちぇる談)

・ボリンジャーバンドσ2

  早く習得したいインジケーターでありバンドはまだ実用段階では無い。今使うのは真ん中の20日平均線でサポレジとして使用する。使えない時は無いがMACDが機能しないくらいの強いトレンドのエントリーシグナル等で使いたい。バンドの方は環境認識として優秀だがシグナルとして使うのは不適切らしい。

・一目均衡表

  習得はまだだが雲がサポレジになるくらいは使える。これが習得出来ると横軸の考え(チャートの時間経過)を取り入れたトレードが出来るようになる。


これらを複合的に分析してトレード判断を下す。


 上に挙げた手法を運用し、ボリンジャーバンドと一目均衡表の習得を進めて更にトレードのレベルを上げる。

ファンダメンタルとローソク足の分析は習得するのに多大な時間が必要だろう。こればっかりは実戦を経て学ぶ以外に無いだろう。


そしてこれらのまとめ記事はテンプレとコピペを止めて自分なりのまとめとして書き記した方がずっと良い。まとめるのがブログか紙かはまた考える。