<背景>

事前のFRBメンバーの発言からかなりタカ派になることが予想されていた。

<インデックス5分足値動き>

パウエル会見から急騰。

<注目ポイント>

あまりサプライズはなかったなのになぜ上げたのだろう。(太字のみ上げ材料)

・質疑のなかで毎回の利上げを否定しなかった。

・3月利上げを明確にしたが、これは市場で予想されていたので上げ材料とは思えない。

・QTの方法も償還債券への再投資停止を想定とのことで債券売却への言及はなかった。

・FRBの想定する長期の政策金利が2.5%(利上げの限度)になっているため、3月会合で上方修正があるか

 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2633V0W2A120C2000000/?n_cid=BMSR3P001_202201270402