タイトルは単なる駄洒落。
録画できなかったのは4チャンネルです。
ヨメさんと娘たちが『怪物くん』ファンで、レギュラー番組を欠かさず見ていました。
オイラは少々複雑な気持ちで見ていたんですが・・・![]()
オイラ、昔から藤子不二雄氏のファンで、コミックスを集めてました。
どちらかというとF氏の方が好きなんですが、A氏の作品も
『怪物くん』をはじめ、『忍者ハットリくん』『ブラック商会変奇郎』『フータくん』『黒イせぇるすまん』などを読んでいました。
漫画『怪物くん』の面白さは、毎回登場するゲストモンスターの奇抜さにあったと思います。
『天才バカボン』がゲストの常識はずれなキャラクターが面白かったように。
『バカボン』はそれだけじゃなく、バカボンパパが世の常識を破壊する面白さもあったと思いますが。
一方、ドラマ版の『怪物くん』は、モンスターはお供の3匹と怪物大王、それに爺やのみで、怪物ランドのモンスターは人間界に出てくることはありませんでした。
代わりに、悪魔族が毎回人間に悪さをする展開になってました。
悪魔族が人の生命エネルギーを搾取するために、色々な悪さをする中で、
怪物くんがヒロシをはじめ、さまざまな人間と関わり、成長してゆくというのが毎回の展開でした。
これが、子供たちにウケたようです。
まあ、この展開は、以前にも香取慎吾版『西遊記』でもやっていたもので、子供たちにウケが良かったものでした。
怪物くんが毎回、学んだ事柄を受け売りのまんま、敵に対して啖呵切るシーンなんかも、オイラにしてみれば、『西遊記』のパロディに見えたのですが(;^_^A
そのドラマ『怪物くん』が、早くもスペシャルで復活ということで、たぶん見るの忘れるだろうと思って、一週間前に録画予約しておいたんですが、録画が作動しませんでした。
機種はブルーレイディーガのBW850です。
買って1年ちょっとの代物です。
原因はすぐにわかりました。
夕方に、先日撮った映画をダビングしようとしたのですが、ディスクに傷があるという理由で、ダビング拒否されてしまったのです。
その表示を見て(よく読まなかったんですが)、決定ボタンを押したら、電源が落ちました。
このときに、もう一度電源を入れてみればよかったのですが、ヨメさんから用事をたのまれたこともあり、諦めてそのままにしちゃったんです。
ヨメさんが寝室のテレビ点けたら『怪物くん』やってたので、報告に来たのですが、その時録画中の赤い表示が出ていないことに気づいてあわてました。
ビデオのスイッチを入れて見て見たところ、「お使いのディスクに傷か汚れが 云々」の表示が出っぱなしになっていて、他の操作がキャンセルされていたことがわかりました。
どうやらこの表示を見て、本体の修正を終了させないと、通常の操作が出来ない使用になっているようです。
同じ機種を使っている方がおりましたら、お気をつけください。