
厚岸 JRヘルシーウォーキング
一昨日ですが、厚岸へヘルシーウォーキングに参加しに行ってきました!
友達の運転でいつものメンバーでウォーキングです。
日々の疲れが祟ったか、自分は異動までの経路を寝てしまいました💦
申し訳ないです。本格的に寝倒しました💦
という事で、厚岸まではあっという間に着きましたm(_ _)m
そして、厚岸駅からのスタート
歴史と味覚を堪能するとありましたが、味覚はウォーキング後ということになりました。
マップを見ながら歩きました。
もう少し海や湖が見えるコースかな?と思いましたが、結構市街地を歩く感じでした
道には、鹿さんが普通に徘徊してました
歩道をゆうゆうと!
もう街中に出てても恐怖とか感じないんでしょうかね。
鹿のフンに気をつけながら、足を進めて行きます。
途中から、友達と共に配信を付けましたが、友達の方の配信がブレイクしたようで、何人もの人が遊びに来てくれてたみたいで。
自分の方は0人を叩き出すと言う…
この差は何なんでしょうか
自分は、途中で配信を切りましたが😅
今回は11キロという事で、割とへこたれず歩くことが出来ました。
ゴールして一路、道の駅のコンキリエへ
入口の白い外人。
何者なんでしょう?
それはさて置いて、厚岸と言えば牡蠣という事で、早速昼食へ
注文したのは、ザンカキ定食
牡蠣、めっちゃ美味しかったです!
外はサクッと、中身は牡蠣の旨みが染み渡る感じでした😊
歩いた分のカロリーは、ここで摂ってしまった感じでしたが🤣
そして、ご飯が食べ終わり、コンキリエの外へ
この景色がいいんです
海好きには最高の一枚でした!
写真撮影出来て良かったです😊
そして、今回歩いたルート
こんな感じでした^^
よく歩いたという感じです!
また来年、JRヘルシーウォーキングに参加したいと思います😊
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ファミコンディスクの名作『遊遊記』が移植もリメイクもされない理由とは?
1989年にファミコンディスクシステムで発売されたアドベンチャーゲーム『遊遊記(ゆうゆうき)』。
独特の世界観と、風刺の効いたストーリー展開で一部のファンに強烈な印象を残しました。
しかし現在に至るまで、このゲームは一度もリメイクや移植が行われていません。
同時代の名作たちが次々と復刻される中、『遊遊記』だけが“沈黙を続けている”のはなぜなのでしょうか?
今回は、その理由をいくつかの観点から考えてみたいと思います。
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■ 発売日は1989年。ファミコンディスク末期に登場した異色作
『遊遊記』は1989年、任天堂のファミコンディスクシステム用ソフトとして発売されました。
ちょうどディスクシステムの終わりが近づいていた時期で、
ROMカートリッジへの移行が進んでいたタイミングでもあります。
そのため販売本数は限られ、当時プレイできた人も少数。
まさに“知る人ぞ知る名作”として語り継がれているタイトルです。
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■ 権利関係が複雑で、移植が難しい?
『遊遊記』は任天堂だけでなく、シナリオ制作を担当したアスキー(現KADOKAWAグループ)など、
複数の会社やクリエイターが関わっていました。
当時の契約は現在のように著作権の帰属が明確ではなかったため、
「誰が再販の許可を出せるのか」が曖昧な状態になっていると考えられます。
このような権利関係の複雑さが、移植やリメイクを難しくしている大きな理由のひとつです。
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■ 内容が現代基準では扱いにくい?
『遊遊記』は、西遊記をベースにしながらも、
現代社会への風刺や宗教的なパロディ、ブラックユーモアを盛り込んだ独特な作品です。
当時は笑えるネタとして成立していた表現も、
今の時代では“配慮が足りない”と捉えられる可能性があります。
そのため、リメイクする場合は内容の修正が必要になり、世界観を壊しかねないというジレンマもあります。
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■ ディスクシステム独自の仕様もネックに
『遊遊記』はディスクシステム特有のロード演出や音源を活かして作られていました。
単純にROM化しただけでは、あの独特の雰囲気やサウンドを再現するのは難しく、
「完全再現」を目指すなら手間がかかります。
開発コストの割に販売数が見込めないと判断されている可能性もあるでしょう。
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■ 商業的に“リスクが高い”作品
リメイクや移植には費用がかかります。
ところが『遊遊記』は熱狂的なファンこそ多いものの、
今の若い世代にはほとんど知られていません。
採算面を考えると、復刻しても売上が見込めないという判断になってしまうのです。
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【まとめ】
『遊遊記』が今も移植・リメイクされない理由には、
権利関係・内容の時代性・技術的問題・商業的リスクなど、いくつもの要素が絡んでいます。
今となっては、実機やレトロゲームアーカイブでしか遊べない幻の作品。
それでも、あの独特のユーモアと風刺精神は今もなお、多くのファンの心に残り続けています。









