時は戦国時代。

男はとある領国で城の夜警をしていた。

そして次の朝、夜警を終えた男は領主に次のようなことを言った。

男「私は子供の頃から幾度も夢で神のお告げを聞いて敵襲を防いだこと実績があります。昨晩も神からこうお告げがありました。"明日の晩、城の南から敵軍が奇襲を掛けてくる”と。」

それを聞いた領主は次の日の夜に城の南側を兵で固めると、男の言ったとおり城の南側から攻めてきた敵の奇襲を見事に防いだ。

のちにこの話を聞いた人々は誰しもがお告げを領主に知らせた男が褒められたであろうと思っていた。

確かに男は領主から褒められたのは事実なのだが、それと同時に領主からかなり厳しく叱られたという。それは何故か?









答え:夢でお告げを聞いたということは男は夜警の間に居眠りをしていたということだから

人間は判断力の欠如により結婚し、忍耐力の欠如により離婚し、記憶力の欠如により再婚する。


エゴイズムでない人間は、精子の段階で消滅する。
黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕るのが良い猫である。
妻にもらったお気に入りの腕時計を見ると時計の針はちょうど夜中の12時に差し掛かっていた。

俺は今日も仕事で身も心もボロボロだ。

フラフラになりながらも何とか家にたどり着いた俺は、ドアを開けると倒れこむように部屋へと入る。

と、その時!玄関に広がる信じがたい光景に俺は思わず絶叫した。

なんと、床には愛する幸子と今日でちょうど1歳になる太郎が重なり合うように息倒れているではないか。

悪夢のような光景に気が遠くなりそうになったが、とりあえず近くで確認しようと一歩足を踏み入れる。

よく見ると幸子と太郎の周りの床はビショ濡れで、ガラスの破片があちこちに飛び散っていた。

「何でこんな惨いことに…」

膝から崩れ落ち、呆然と変わり果てた姿の幸子と太郎を見つめる俺の横で、猫のミーがシッポを振りながら無邪気にすり寄ってきた。

俺は全てを失ったような気がしていた。

幸子と太郎との生活は俺の生きがいそのものだった。

悲しみで泣きじゃくる俺の後ろでふとドアの開く気配がした。

涙でグチャグチャの顔を上げドアのほうを見ると、そこに立っていたのは妻だった。

妻「あちゃ~、ミーちゃん金魚鉢落として割っちゃったのね」

問題:太郎君のお母さんには三人の子供がいて、長男の名前は一郎、次男の名前は二郎です。さて、三男の名前は何でしょう?









答え:太郎(問題に「太郎君のお母さん」と明記)

貧乏の良い所は失う怖さが無いところである。

子供「お父さん、酔っ払うってどんな感じなの?」




父親「う~ん、説明しづらいんだけど例えばそこにグラスが2つあるだろう?それが4つに見えたら酔っ払っているんだよ」




子供「でもお父さん、グラスは1つしかないよ?」