浮気がばれますタ
Amebaでブログを始めよう!

やっぱ無理なのかなぁ。

本当になんでも無い事が大きな喧嘩になる。Kは典型的なB型なのでかなりマイペース。自分のしたい事、一人の時間が無いと息が詰まる。だけど奥さんにはそれが通じない。


なんだかなぁ、今までこんな性格の異性と一緒に居た事が無いからどうしたらいいのか分からない。奥さんは自分を変える気は無いみたい。いや、口では変えるって言うんだけど顔がそうは言ってない。かといってKが奥さんに合わせるのも、別にいいんだけど、全てを合わせるのは難しい。というかしんどくなってしまう。


これは別に浮気が発覚したからじゃなくて付き合ってからずっとこの調子。どうしてこんな人を好きになったんだろう、と考える事も正直、ある。だけど好きになってしまったんだからどうしようも無い。理屈じゃないし、しんどくてもいつかは分かり合えると思っているから。


だけど奥さんは何かあると、「だったらK君を理解してくれる人と一緒になればいいじゃない」とくる。腹も立つし悲しい。自分だけが必死に繋ぎとめようとしてるみたいで。

疲れる・・・・

更新が遅くなりました。


非常に中途半端で申し訳ない。

6:00AM 就寝 その1

本日の更新が遅くなった事、お詫びしたいと思う。と言うか更新などしている場合では無かったんだけど。


もう昨日の事になってしまうけど、急遽Yという会社の後輩と飲みに行く事になった。Yは奥さんとも顔見知りなのだが、Kが奥さんに報告電話を入れる前に電話してしまった。これが事の発端。


Kとしては、家庭がこのような状況なので出来れば帰りたかったのだがYと飲みに行くのは前々からの約束だった。流れ流れで昨日になってしまったので断るわけにもいかなかった。そしてその事を報告しずらい心境が余計に事態を悪くした。


「自分で連絡せんと相手から連絡くるってどうゆう事?オカシクない?ほんとうに、もういい!」

こちらからかける前にかかってきた電話に出るとこう。ああ、もうキレてる。こうなったらまともに話しにならない。その時のKはYが奥さんに電話をしている事を知らなかったから、意味不明な上に腹が立ってしまった。


K「もういいって何が!!?意味分からないんだけど!」

こっちもヒートアップ。Yを待たせていたけど40分ほど街中でどなりまくり。こんな時はKも周りが見えなくなる。こちらとしては後ろめたい事も、隠し事もしてない。今の状況で更に嘘や隠し事を作れるようなら、そいつはかなりの大馬鹿か神だ。


当然Kはどちらでもないので嘘をついたりする余裕なんて無い。





相手からの電話

昼間のメールに返事をしてみる。とりあえず仕事中なので返事が出来ないと入れてみた。それに対する返事はこうである。

奥さん「分かってる・・・。でも今すぐ返事聞きたい」

あぅ・・・強い。困った。返事に困っていると更にメールが。

奥さん「こんなにK君の事を想ってるのにK君には伝わらない。本当にどうしたらいいのか分からない。辛い」


分かってます。辛くさせてるのはKでした。

K「お互い好きなんだから難しく考えるの止めようよ。完璧に分かり合えないと駄目なの?」

奥さん「K君、本当に私の望むように出来る?嫌々じゃなくて出来る?」

K「するよ」

奥さん「わかった。ついていくから寂しい思いさせないでね」


今日のところはこんな感じか。仕事が定時で終わったのでダッシュで帰る。『真夜中の弥次さん喜多さん』を見て就寝。今のところは穏やかだ。と、思っていたらである。


奥さんの携帯が鳴る。出た奥さんの口調は少し他人行儀だ。誰だろう?電話を終えた奥さんが言う。

奥さん「○○から電話来た。どうなったん?だって。常識がないわ」


浮気相手からだ。うぐぅ・・・・・・。なぜかけてくる?穏やかな空気は一瞬で張り付いた。何も言えずにひたすら沈黙。同じ布団でくっついていたのに奥さんは離れてしまった。仕方無いんだけど・・・・・・申し訳ない気持ちはあるんだけど・・・・・・困った。






一夜明けて

前日の何ともギクシャクした夜を越して今日である。出かけるときも会話なし。なんか本当辛いなぁ。自分が悪い事したんだからもっと謙虚になりなさい、という女性陣の声が聞こえてきそうだ。


だけどねぇ、それでも譲れない部分もある訳で。昼過ぎにメールが入っていた。

「K君が今思ってること、考えてる事言ってほしい」

実はまだこれに対して返事してない。何を言っても悪い方に取られそうで返事出来ない。どうしよう。


とにかく今は仕事だ。仕事に精を出そう。