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bjリーグ

昨秋はじまった日本初のプロバスケットボールリーグ『bjリーグ』は7社のオフィシャルスポンサーでスタート。

70人あまりの出資者から4億円を集めたらしい。

出資者には、インボイス木村、楽天三木谷、ぴあ矢内、ホリプロ堀などが含まれているらしい。


最初は6球団からスタートして、いずれ12チームへともっていくらしい。

とりあえず今年はエクスパンションで8チームになることが決まっている。


各球団の運営費はだいたい3億円前後。

球団経営を黒字化させるため、サラリーキャップが導入されており

保有選手は15人以下でキャップは60百万円。

つまり4百万円/人というコスト構造になっている。


たとえば、新潟アルビレックスの場合

予算350百万円のうち

チケット収入が150百万円

スポンサー収入が150百万円(地元のスポンサー約70社から)

その他が50百万円

といった収益構造らしい。


昨シーズンは6チームでレギュラーゲーム40ゲーム(8回戦)

リーグ全体で120ゲーム

1試合あたりの観客動員数は1500~2000人程度


2年後くらいには12チームで

レギュラーゲーム80ゲーム(8回戦)

リーグ全体で480ゲームまでもっていきたいらしい。




そもそも日本でもバスケットの競技人口は500万人

大学生プレイヤーは2500人

そのうち、日本最高峰のJBLにいけるのは毎年10人程度。

質はともかく、bjリーグへ流れる選手の供給という面では問題ないようだ。


また先にプロ化した韓国と中国のケースでは

中韓共催のオールスターゲームでは

7000人(ソウル)、10000人(ハルピン)の集客に成功している。



日本でもいけるか!?

長田の思い出

はじめて読んだのはもう10年以上前になる94年の夏だった。

当時、留年したのをいいことに、足の靱帯の手術で入院していたときに読んだが

人間の(他の動物も)体というのは、「単なる遺伝子の乗り物に過ぎない」という内容に大いに衝撃を受けた。


今でもたまに読み返すが

旧体制の刷新、新しい見方によるブレイクスルーなど

ビジネス的にも十分な「気づき」を与えてくれる。


リチャード・ドーキンス, 日高 敏隆, 岸 由二, 羽田 節子, 垂水 雄二
利己的な遺伝子

すべては一杯のコーヒーから

ぼくが金融機関をやめて

アントレプレナーへの一歩を踏み出すきっかけとなった本。


MBA的な理論云々の前に、その情熱に共感したい一冊。

松田 公太
すべては一杯のコーヒーから

人生は短い、遠くまで行って世界を見よう

男なら、彼のように世界を自分の足で旅したいと思うはず。


世界規模で物事を捉えるヒントをくれる一冊。

これからのグローバルな動きの中で、金融マンならずとも必携の書。



ジム・ロジャーズ, 林 康史, 望月 衛
冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見

アントレプレナー必携!

「ビジョナリーカンパニー」がエクセレントカンパニーについて書いたのに比し

#2は、原著の題名 "Good to Great" にもあるとおり

いい企業がより良くなるため、もしくはベンチャー企業が成長するための道しるべを記してくれている。


また、新しいリーダーシップ像を、データに基づいて示してくれている点も目ウロコの良著。


ジェームズ・C. コリンズ, 山岡 洋一
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

プレゼンテーション力アップに

提案書は何のためにあるのか?

企画は誰のために立てるのか?


日々の活動の中で、忘れてしまいがちな「プレゼン」の基本を思い出させてくれる名著。


田坂 広志
企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得

心の水

心の水と書いて「もとみ」。
宮崎の芋焼酎。

心水


昨日、「魚山亭」 で店員 さんのおススメということで呑みました。

その名のとおり、心に沁みとおる味。

すっきりして旨い!


その上、この店のおちょこ?が変わっていて、お湯割りにするときは、徳利ほどの大きさの「花刺し」で呑む!

さすが、宮崎。結構大雑把?


酒も夜の料理もうまく、昼も夜もめちゃめちゃ混んでいる理由がよくわかりました。


勿論、シメは冷汁。

日本の独立記念日

54年前の今日、1951年9月8日。
の調印が行われた。
調印者は吉田茂主席全権。


サンフランシスコ講和条約


 中学の歴史の授業で、そういうものが行われたという事実は習ったものの、その意味はよく理解できていなかった。
 吉田氏についても「バカヤロー解散」という単語しか知らず、「この人は国会でバカヤローって言ったんだ。」
それくらいの理解しかなかった。


しかし、昨日読んだ 『白洲次郎 占領を背負った男』 には、以下の一文が書かれていた・・・。
「・・・昭和26年9月8日午前11時45分。ついに日本は独立国家に復帰した。演壇の後ろには参加国の国旗がはためいていたが、調印式の日になって初めてその中に日の丸が加えられた。その場にいた日本人の中で、白地に赤いその旗を、涙なくして見上げられた者が何人いただろう・・・」

北 康利
白洲次郎 占領を背負った男


 歴史や講和条約の内容に関する解釈は多数あるだろうけど
事実として、日本に主権がなかった時代が6年と数ヶ月間存在し、日本の独立(主権回復)に向けて全霊を傾けた人達がいた。

 日本は明らかに他国の支配下にあった時期があり、そして独立していたのだった。


 自分の無知が原因とは言え、「日本の独立」の事実は大きな衝撃だった。
 GHQや極東軍事委員会の思惑次第で、現在の北朝鮮と韓国のように、日本も南北分断されて、「共産日本」と「民主日本」とに分かれていたかもしれない。

 

歴史は60年毎のサイクルで繰り返すという60年周期説がある。しかし、日本がこれからアジア圏で生きていく上で、戦後60年を経て、未だなお解決されていない以下のような諸問題が山積している。
 ・中国と韓国の抗日運動
 ・北朝鮮の拉致問題
 ・ロシアの北方領土問題

 ・二つの中国問題(台湾、中国)

 戦争は確かにやってはいけないことで、外交手段としても最も下策であると思う。繰り返してはいけないとも思う。その戦争への反省の意味もあり、今までは終戦記念日ばかりに目が向けられてきたと思う。

 しかし、これからは、敗戦後の混乱の中で、新しい日本を創ろうとした多くの日本人の努力が結実した9月8日という「日本独立」の日にもっと目が向けられてもいいのではないか?


 郵政・刺客・ホリエモンばかりが取り沙汰されている9/11の選挙を前にして、単純にそう思った。



(講和条約の発効は1952年4月28日)