ヒカルの碁 1
完全版全20巻、かなり高かったです・・・
でも買うだけの価値はあると思います!!
あらすじ
小学6年の進藤ヒカルは平安時代の天才棋士藤原佐為にとりつかれる。
当初はまったく囲碁など興味がなかったヒカルだが、ライバル塔矢アキラなど
に触発され自らの囲碁の才能に目覚めていく。
考察
1、成長していく登場人物
この作品はほかのマンガに比べてかなり丁寧に成長が描かれている
と思います。とりあえず箇条書きに・・・
・幼馴染あかりとの関係
ヒカルが囲碁部に入り、プロになっていく過程においてあかりはかなり
重要な役割を果たしていると思います。ヒカルとの距離を感じつつも自
ら自分の立場をしっかり持つあかりの存在は作品の華にふさわしいと
思います。
・環境の変化
葉瀬中囲碁部→院生→プロ
特にヒカルが院生になり葉瀬中囲碁部をやめなければならないシーンは
かなり深いと思います。成長がプラスなものだけでなく、それにより失って
いくものもある。それでも進み続けるヒカル。これって結局佐為が消えると
ころにもつながっているんだと思います。
2、作画・セリフの臨場感
ルールも知らない囲碁のマンガのはずなのにいつの間にか引き込まれる
作画・セリフは圧巻です。
某予備校K塾のM先生がこの作品には弁証法の要素が含まれていると解説
していました。ヒカルの中で佐為が統合されていく。佐為と自分の囲碁に板
ばさみになり苦しみながらもそれを乗り越えていくヒカル、ヒカル(佐為)と出
会い、父から離れ自分の碁を見つめなおして佐為を必死で追いかけるアキ
ラ。それぞれが何かを求めて困難と対峙しながらもそれを乗り越えていくこ
とがこの作品のテーマの一つなんだと思います。
中vsロ 11・6
すごいことになってますねww
観戦している人終電が・・・
ひさしぶりに地上波で野球見ました(笑)
しかもフジで!
しかしここまでテレビ放送延長するのもひさしぶりのような。
いま2-2でついに終わりましたww
つーかこのあとバブルやるの!?
でもこの試合をフルで放送してくれたフジに感謝です。
あーやっと寝れる(-。-;)
明日バイトがんばってきます!
バクマン 1
バイト忙しくてまったく更新できませんでした・・・
時間見つけて更新していきたいと思います!
今回はマンガ 「バクマン」 の1巻について書きたいと思います。
といってもこのマンガと出会ったのはつい1か月ほど前です(笑)
きっかけはNHKのアニメ化で、見た次の日に5巻までまとめ買いしてきました。
話ずれますがNHKのアニメにはかなり期待しています! 過去の作品としては
「だぁ!だぁ!だぁ!」
などにかなり影響を受けました! この話題はいつかまた時間がある時に・・・
さてストーリーですが、かなり手短に説明すると・・・主人公最高と友人の秋人が
マンガのジャンプ連載、
さらにはアニメ化をめざして行くというものです。(かなり簡単ですが・・)
ここでこのマンガと一巻のポイントを書いていきます。
・ジャンプなど実在する名前が出てくる
マンガに関することがかなりリアルにマンガで書かれていて面白いです(笑)
・あつい、タフ、夢
初めて読んだときに感じたことです。
・秋人がイイ
彼のノリがかなり好きです。とくに1巻で最高がおじさんの部屋のカギをもらって
秋人に連絡するシーンがかなりあつい。
テスト前なのに・・・かっこよすぎです。
・セリフがいい
1巻では・・・うぬぼれ、努力、運 が一番印象に残っています。
・亜豆との恋愛も期待
デスノートやヒカルの碁にはあまりなかった要素なので期待してます。
さて今後も2巻、3巻とUPしていきたいと思います。


