お盆の時期は、夫又は妻の仕事が休みであったり、実家に帰省される方も多いです。
普段、我慢していた、配偶者への不満が、爆発する時期でもあります。
お盆では、配偶者に対する不満ではなく、配偶者の親族等に対する不満から、配偶者との関係が、悪化するケースも、多いです。
では、お盆において、離婚原因を作らないことはできるのか。
それは、形式的に、実家に帰省しないことです。
実家に帰省すると、配偶者の両親が、夫婦関係に亀裂をもたらす可能性があるからです。
他方で、ご両親を大切にすることは、とても重要です。
また、お盆中に、普段はいない配偶者がいることにより、モラハラ等により、夫婦関係が悪化するケースもあります。
この場合、しっかりと、録音等により、証拠を残しましょう。