Aquarium: 沖縄旅行続編
そんなわけで。
ホェールウォッチングで運を使い果たしてしまった私のデジカメ・・・。
燃料切れにて、その後の沖縄を満喫出来ずに帰宅でした(泣)。
美ら海水族館のマスコットキャラクター:じんべえざめ。
見るからに、ユカイ。
ちょっとアホっぽいこの表情がたまらなくないですか?!
さすがにおっきな水槽の中でじんべえ君が泳いでいるのを見たときには驚きでした。
ものすごい存在感!!!
本当に色んな魚が入り混じって泳いでいて。
水族館の中に入ると、魚に釘付け。
おっきな魚の泳ぐ勢いに流されて、ふらふら後退しているフグみたいな魚(?)を
見つけた時には、友達と二人で追いかけ続けました・・。
やっぱりいいなぁAquarium。
ふらふらと見続けて、忘れた頃にあらわれた、大好きなチンアナゴ(Spotted Garden Eel)!
待ってました、あなたを。
二種類いたことに驚き。一種類は点々が付いてるおなじみのもの。
もう一種類は黄色のボーダーでした。仲良く顔(身体?!)を出し合って、
ゆらゆらと揺れています。
まるで時間が止まったかのよう。
信じられなかったけど、2匹が喧嘩をしていました。
一匹がちょっかいを出して、一匹が抵抗して。
あの表情が忘れられません。。。
ガラスにぴったりくっついて見ていたら、子供が集まってきてしまいました。
そりゃそうだよね。
気になるよね、この穴子。珍穴子。
先日母がアクアマリンふくしまに行って来て、チンアナゴを鑑賞してきたって。
どうだった?可愛いかったでしょ?
と聞いたら
’変だよね’ って。
家で飼えれば飼いたいよねーって言ったら、
’そんなん飼えるわけないでしょ。海じゃないんだから。’
まぁね、そうかもしれませんよ、たしかに。
でもね、家に居たら和むよーきっと。
海へ。
先週休みをとって、沖縄の海へ。
2泊3日の短い旅行の中、2日めの午前中に体験した、ホェールウォッチング!!!
やはりこの時期がシーズンのため、船がうじゃうじゃと待機。
はじめのうちは、遠くのほうで尾ひれが見えて、そこを目指して
船をゴーンと飛ばしていって・・・・という流れでした。
ただ、尾ひれが見えても、その後の潜水時間が非常に長いため、
次にあらわれるのには相当時間がかかります。
しかも、潜ったところから出てくるという保証はありません。
私の乗った船には、30人近くのお客さんが乗って、みんな寒い中、
オレンジのベストを着てじぃっと待っていました。
スタッフのお姉さんが、鯨についてのクイズを出してくれたりして、
なかなか和気藹々とした雰囲気。
もうそろそろ引き揚げる時間かもなぁ・・・と思っていたところに、
ザパーンッ。
と。クジラさんが出現!!!
慌てて、そしてカメラの充電が切れそうながら撮れた写真が上の写真です。
それを撮った直後、なんと大きな別のクジラさんが、私達の船に直撃!!!
これにはもう、全員ビックリ。
最後の最後に、どうもありがとう★
感激でした。
足、限界・・・
パンプスはキライです。
ある程度ヒールの高いものを履かないといけないとなると、もう。
あっちこっちと動き回ると、こうもつらいものなのですね・・・・。
さらに言うと、ストッキングも大嫌いです。
運が悪いと一日に数足、伝染させて無駄にします・・・。その度、アホだよなぁと情けなくなってしまうのです。
はぁ。今日は、足がさすがにガクガクです。
ほんと、助けてください。
男の人が羨ましい。
疲れないパンプスを見つければいいじゃんと言われても、なかなか見つけるのは
難しいのですよ。しかもそんなに試着するのも面倒だし。
でも普段履く靴って重要ですよねぇ。
うっかり見た目だけで買って、結局履かない靴って意外とあるような・・・。
そんなことはいいけど、とにかく裸足で動くほうが、まだまし。
そんな風に思う今日このごろ。
疲れもピークだぁ。明日が勝負!ガンバレ自分。
ミスマッチ
とはどういう意味でしょうか。
次の文章をエイゴ感覚で読むと・・・
○×△エスプレッソ: HotとCoolのミスマッチ!!!
今日の帰りに食事したレストランのメニューでの一文。
おいおい。いいの?ミスマッチの意味、分かってる?
ミスマッチ(mismatch): 不適当な組み合わせ、不釣合い、くいちがい etc・・・・
要するに、合わない。ということですね?不釣合いなことをわざわざ宣伝しているってことですか。
ふむふむ。本当にそれを言いたかったのだろうか・・・。
いや、本当はこう言いたかったんでしょう。
HotとCoolが絶妙にマッチ!
これではないでしょうか。ミスさえつけなければ、意味はまったく逆で、プラスの意味になるのに・・。
マッチ(match): 適合、釣り合う物(人)、対等の物(人)、競争相手、試合 etc・・・・
世に言う日本語エイゴというのは、本来と違う意味になって流通するものも多いけど、
本当の意味を知りつつ、使いたいと思う今日この頃。。。
なんか、ちっちゃいことでも、つっこみたくなってしまうこの性格。どうにもならないだろうけど。
ついでにこのレストランの感想もひとこと。
まず、お店に入っても、人は出てこず。呼んでみても返事がない。
適当に席に座り、店内を見回すが人は来ない。(客はいる)
ピンポーンを押すと、訝しげ(というか、驚き?)な顔をした店員のおばさんが水を持って登場。
注文は無事に済んだものの、メニューには不可解な点が多数。
いわゆるチョイス料理。(ライスorパン、など。) これがまたミスマッチだ。
例えばカレーライス。 これについてくるチョイスで、茶碗蒸or ケーキ。(???)
何でもありな感じで、味があります。
頼んだ品は懐かしい家庭の味でした。
ちなみに、そのエスプレッソは注文しませんでした。
いつか、きっと・・・・。
Affiches:ポスター
(牛乳石鹸/ mon savon社)
レイモン・サヴィニャック。ポスター職人。フランス生まれ。の作品です。
因みにフランス語でポスターのことは、Affiche:アフィッシュといいます。
昔からおもしろくて味のある(?)ポスターやハガキを見ると、ついつい買ってしまう私。
サヴィニャックの作品は、雑貨屋に行けばかなりの確立で遭遇します。
ハガキ・ポスター・カレンダーetc・・・全然知らない。って言ってる人も結構見てたりするかもしれない。
名前を知ったのは数年前。ほかにも気になるポスター職人がいっぱいいました。
特に美術館に行く人ではなかったし、絵がうまいわけでも好きなわけでもなく。
ただ、フランスの昔のポスターは、なぜかとても惹きつけるものがあるんだなぁ。。。
っと、つい最近、このサヴィニャックの手がけたポスターが大集合した、レイモン・サヴィニャック展が
ある美術館で開かれていたので、行って来ました。
場所は静岡の長泉町というところにあり、かなりのどか~な場所。
そんなところに美術館があるなんて、つゆ知らず。
静岡に行ったついでに、見つけられて良かったぁ。
さてさて。平日の午後だったためか、館内に人はまばらです。
というか、2人?あれ?気が付いたら、館内の警備員の人が近くをクルクルまわっている・・。
こう人がいないと、自然と会話も生まれます。
サヴィニャックさんのポスターは、個人が所有しているものから他の美術館のものなど、
見応えはなかなか。うーん。持って帰りたい。写真はこっそりいいよと言われつつ、
やっぱり気が引けて撮れなかった・・・。あぁあ。
サヴィニャックさんは、パリでずっと仕事をしていたのだけれど、
ポスターで成功したのが、もう40代になってからで遅咲きの職人さんだったみたいです。
2002年に亡くなるまで20年間はパリから離れた北のトゥルーヴィルというところで
暮らしていたとのこと。その街では、通りやホテル、お店に、サヴィニャック自身が
描いたポスターが残っているらしく・・・!
いぁあ、これはもう確かめに行かないと。
あたたかくなったら、絶対に行こう!
そう心に決めました。


