木こりのよもやま話 -9ページ目

木こりのよもやま話

ギター作ったりしながら、のんびり生きてます。

ギター教室も軌道に乗ってきました。
生徒さんもコード押さえるのに頑張ってます。

お母さん生徒さんは、
子供さんに比べるとだんだん新しい事を覚えるのが大変になってきておりますが、
それでも頑張ってくれています。

親子で通ってくださる方に、
家でギターを出すと子供も寄ってくる、
思春期の難しい時期でもコミュニケーションのきっかけになって助かると言って頂き、
こちらとしては思いもしなかった効果に驚くとともに、
役に立てていることが嬉しかったり、
自分ももうちょっと気持ちを引き締めないと、などとあれこれ思うのでありました。

自分の周りでは、たくさんのお父さんお母さん世代の方々が(自分もそうですが 笑)
若い頃から磨いてきたギターの腕をあちこちで披露しながら楽しい音楽ライフを送っています。
中には若い頃はできなかったけれど、
最近になって子育ても卒業してからギターを始めて、
そうした人達の中に入り込んで自分のキャラを発揮している人もいます。

覚えたりする事は確かに衰えてはいますが、
一緒に楽しむ人達との関係性の作り方や、
演奏や話し方などの表現の仕方や場を楽しむ気持ちなど、
人生経験がどことなくにじみ出ていて、
観ているこちらも優しい気持ちになれます。

自分の生徒さん達にもぜひ、
ギターで楽しみつつ、いろんな人に出会ったり、さらにまた音楽を楽しんでいってほしいと思います。