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元兼業セラピストの経験談

数年前まで会社員をしながらセラピストをしていましたが思うところあり辞めました。
仲間内での嫉妬、マウンティング、足の引っ張り合い、低収入で心が不安定になった仲間を見てきました。その体験をお話しします。

久しぶりのブログ更新です。
この3年近くはすっかり普通の生活を過ごし、コロナに影響されコロナにもかかり

スピリチュアルからは遠ざかっていました。

懐かい自分の記事も見ましたがなかなか攻撃的ですね、

あの頃はスピリチュアルな知り合いからの実際の攻撃もありましたし、あんな文章にもなりますよ。

 

さて、あれから私の知っているスピリチュアル起業に躍起になっていた主婦たちはどうなったのか?

知りません。風の噂もありません。ネタがありません。

なぜならスピおばさんたちの馴れ合いコミュニティから抜けてしまいましたからね。

 

ただ一人だけ、突っかかってきた年配女性がいらっしゃいました。

以下はその年配女性に関するありきたりで詰まらない話です。

 

この年配女性は、天使の名前でドスピリチュアルなセッションやセミナー開催する、自らを「スピリチュアルカウンセラー」と名乗り

仕事としても成り立っていた方です。

このコロナ禍で対人でのさまざまなお茶会やセミナーが余儀なく中止されたようで、集客もままならなかったとか。

それでも個人店舗としては、客足の絶えないレベルだと私は思っていました。

 

しかし、そんな人気店もコロナで売り上げも集約もガタ落ちしたのでしょう。

2年前に電話で話をしたときには「気持ちも落ちている」と珍しく弱音を吐いていました。

 

ある日突然、この優しかったスピリチュアルカウンセラーが鬼の形相で私に連絡してきました。

「あんた!一体どういうことよ!!」

あ、あんたって・・・・??何?何?何?

 

こちらが相槌を打つ暇もなく一方的にまくし立てる話を要約してみると、

・長い付き合いのある客が自分から離れていった

・なのにあんたとは連絡を取り合っているらしい

・そのせいで一つの企画が潰れた

・あんたどう言うつもり??

 

いやいや、何怒っているか全く分からん。

言っていることが支離滅裂で、うまくいかない仕事を私のせいだと言わんばかり。

長い付き合いのある客、私もよく知っている人ですがそんなに親しいわけでもなく

LINEでたまに連絡するくらいだし。

なぜそれで企画が潰れるのか全く分からん。

 

 

あー、そうだそうだ、思い出した。

このスピリチュアルカウンセラーおばさんは、表面的には優しそうだけどすごくキツい性格だった。

思い込みも激しい。

 

燃えに燃えているおばさんの主張を「そうですか」と上の空で聞いておき、

すぐさま共通の知り合いであるお客さんに連絡しました。

そうすると「ごめんなさいね、巻き込んじゃって。っていうかなんで巻き込まれる形になっているか分からないけど」と

返信が来ました。

どうも二人の間で何かしらのトラブルがあったらしいのですが、

スピリチュアルおばさんは直接お客さんを責めることもできず怒りの矛先を私に向けたようです。

お客さんは本当に申し訳ない態度で謝罪をしてくれましたので私もこれ以上詳細を聞くのはやめました。

 

 

またこれで、スピリチュアルな人の本性が暴かれた。

客観視できない頭の悪さと、感情を抑えられないメンタル。

弱い人を見つけて攻撃するいじめにも似た思考回路と立場で人を判断する狡猾さ。

人を癒し救うような人格とは正反対ということを分かっていたのに。

 

そして大きく失望しました。

このスピリチュアルカウンセラーもやっぱりダメ人間だったのかと。

 

嫉妬と思い込みに駆られたスピリチュアルな人は人間関係が崩れやすい。

よくある話です。

 

 

みなさんも気をつけましょう。

天使の声が聞こえる、神のメッセージを受け取る、神さまや高次元の存在をつながる、

守護霊が見える、メッセージを伝える、カードが教えてくれる、

だから私のセッションは素晴らしいのです、

早くあなたに会いたい、ぜひ繋がりましょう。

 

こんなことを言う人たちは、私が出会ってきた中では一人としてまともな人格者はいません!

 

嫉妬深く、捻くれていて、承認要求が強い。

 

閉塞感が漂う世の中。

昨年は宗教関係で大きな事件もあり、霊感商法や洗脳なども注目されているので、

神や天使の名を語るような商売やスピリチュアルへの視線は厳しくなるでしょう。

 

いや、もしかすると、こんな世の中だからこそ嘘ばっかりのスピリチュアルは闇の中ではびこるような気がする。