私自身が夫の家族や親戚の人と仲良くて、皆さんに可愛がってもらってきて、


娘もダンナさんのお義父さんとお義母さんとお義姉さんに可愛がってもらって仲良く付き合ってる。
テレビ電話とかよくしてて、遠くに住みながらも日常情報を共有してる。


娘婿も私達夫婦と仲良くて、娘がいなくても1人でウチに来て主人と飲んでる。

息子もそれが普通の事だと思って育ち、
おまけで言うと、今までの歴代彼女達もそんな感じで、ざっくばらんに私達と付き合ってきた。

そう、嫁姑問題なんて小耳には挟むけど、まったく無縁の事だとみんな思ってた。

そんな家だから、息子の可愛いお嫁さんもメンバーに加わって、楽しく過ごしてました。

いえ、楽しく過ごしているつもりだった。

ある日お嫁さんが一言、「皆さん、テンポが早くてついていくのに必死です」って。

そっか〜、合わせようと頑張ってくれてたんだね。
姑の苦労を知らない能天気な私の大きな間違い。
悪い事をしたと反省。

我が家はみんな転校生を放っておけないタイプ。

私がお嫁に行った時そうしてもらったように、息子を選んでくれた子に感謝して、みんなで歓迎しようって張り切り過ぎたかもしれないね。
断ってくれていいんだからねって何度も念を押しながら、お節介し過ぎてたかも。
断れる人はいいけど、
このお嫁さんは根が真面目で優しい子だから、断れないんだろね。

娘が言いました。
「姑にどっちでもいいよって言われた段階でもう答えは出てるんだよ」って。
「軽く断れる子もいるけど、Aちゃんはどうにかして頑張っちゃう子だよ。」

自分の位置を考えなくてはいけなかったね。

おまけついでに言うと、「彼のお母さん」と「お姑さん」では違うのかもしれないしね。
歴代彼女達だって、嫁となったら、また違う展開が待ってたかもね。