近所に出来た、うわさの牛丼屋に行きましたよ。



お客さま達から色々聞いてはいましたのである程度はイメージしてたんだけど。



とりあえず、王道のメニューを頼んで。待つこと数分。





( ̄~ ̄)ウーーン。。。。。。




予想以上に、コメ、がひどくて。。。。




前評判と期待値が高かったぶん、ギャップが大きかった感が否めないデス。



ステマめし、と呼ばれるゆえんが分かった気がしましたよ、



何かの間違いだったと信じて、もっかい、行ってみるけどね~


を されてた方と話し込みましてね。


陽の当たらぬ地道な大変なお仕事だなァ、、と極楽トンボの自営業は身につまされる思いで。


もちろん、他業種でも本当に大変なお仕事がいくつもある事は存じております。


多種多様なお客さまがおられて、その人それぞれに背負ったものがあり。

他にお客さまがいらっしゃらず一対一の時などはそれぞれの人生をぽつぽつとお話くださり。


そんなお話をお客さまと対面でゆっくり聞かせていただくと自分のユルさ加減が身に沁みる。

こういう日には少し度数の高いバーボンで消毒をしとこう。


高槻 バーボン ROUTE171


オールドグランダッドの114


度数は57度だけど、意外になめらかな口あたり。広がる甘さ。すいすい飲むとエライことになるんである。




明日からは街をあげての一大イベントのジャズストリート。


50会場で700以上のバンドが出演。


今年もR171は会場なので準備にてんてこまい。



最近、お客さまとの話などで思慮するところ多々。


もっと自分として為すべき事があるんだよな~




たぶん、今年で会場としても最後にしよう。



たぶん、だよ。


一ヶ月ほど前、お客さまが携帯の画像をわたくしに見せて



「これって、アナタに似てると思うんだけど?」



高槻 バーボン ROUTE171


・・・・・・・・・・。。。


あたしゃテッドかいっ!!


で、気になるのでまだ劇場公開中だったテッドを検証のため観に行ったりしたんである。


ふむう。。。。


R15指定(下品な言葉遣いなど多用のため) ならではのヤサぐれた感じといい、

あながちお客さまの指摘と遠からず。。。

なにやら親近感とかわいてしまいましてね。



で、昨日、通販で注文したテッドのぬいぐるみが手元に届いた。




生れて初めて、自分のために 

ぬいぐるみを買って喜んでいる中年オヤジの姿は明らかにコメディ以外の何物でもない。。。



キモイとかってゆうなっっ!!



これから毎日一緒に寝るねん♪♪

ホームで停車中の阪急電車に乗っておったのですよ。


高槻 バーボン ROUTE171



ドアが開いたままの状態、つまり連絡待ちの電車ですな。



ドアのところに初老の紳士然とした男性が立って軽くもたれる感じで文庫本なぞに没頭している。



ぼんやりとその男性を見ていたら、次のページをめくろうとした瞬間、手がすべったのか、



ボソッ!と本が車両とホームの間に。



思わず 「わ!」 と声が出てしまった。



しかし、本は、実にうまい具合に、

開いた状態で車両とホームの間で落ちる事なくふんわりととどまっておりまして。


男性はわたくしの方をチラッと見て


ニヤリと笑い、おもむろにかがみこんで本を取ろうと。



その瞬間、、、



本は音も立てずにスーッとホーム下に落ちていったんである。



わたくしはうつむいて、ただただ肩を震わせる以外なかったのである。

常連さまのS女史のお誕生日ということで、奮発して少し大きめのホールケーキを買ってきましてね。


さ、いざ、切るよ!! の段となり。



まな板の安定が悪くてね。。。。



音も立てずにケーキは床に向かって天地さかさまの状態で落下していったワケであります。。。




あまりの惨状に写真に収める事すら忘れる惨事でござんした。



お誕生日は、なかったコト、にしとこう。

今年も近づいてまいりました。


今年もR171は会場です。



高槻 バーボン ROUTE171



しかし、メインは 2日目の(5月4日) 16時~19時までの恒例独自企画、


マーベラス桜井&His Hot Fiddle Band !!!


日本最強のウエスタンスイング!!!



来てね☆

大阪市内のホテルから電話がかかってきた。



「そちらはカントリーのお店ですか」



「え?ああ、まあ、そんな感じですけど・・」



「そちらは英語を喋れるスタッフはおられますか?」



「え?ああ、まあ、わたくしがカタコト程度なら・・・」



「わかりました。」




何がわかったのだっ!!!!




まあ、そんなやりとりも忘れてた数時間後に、白人のシトが2名ばかし。


「アリガト」「コニチワ」「サヨナラ」の日本語以外英語しか話せないかたたちで。


必死のパッチでお相手をしながら機嫌よく飲んでいただき。。。



「ココはアメーリカそのものデスネ~~。ワタシ、感動したアルヨ!!」(←英語で)


「え?ああ、まあ、そんな感じでやってます。。」(←カタコト英語)


「ワタシ、うれしいアルヨ!写真撮ってもよろしのコト、アルカ?」(←英語で)


「え?ああ、まあ、ご自由にどうぞ・・・」(←カタコト英語)



聞けばニューヨークから来た短期滞在の観光客みたいでね。。。

大阪市内からわざわざ電車に乗って高槻のココを目指して来てくれたらしく。。。。


なんで、短期滞在のニッポン旅行でアメーリカ的な店に来て嬉しがるのだっっ!!

もっともっと、ジャッパーンッ!みたいな所を見なさいよっっ!!と思ったが、

いかんせん、英語で説教できなかったものでジャパニーズスマイルで

テンキュー!とかテケトーな応対をしておいた。



ま、こんな日もありますわな。











下町情緒あふれる街並みをあるいてきました。


串カツ食べて、スマートボールはじいて。




高槻 バーボン ROUTE171



そんな歌詞の名曲がありましたな。


「二度づけ禁止の青春さ」


作詞・作曲土砂臭之助



そういえば、織田作之助100周年。


今の人達には興味が薄いんでしょうか。あまり派手に喧伝はしてない様子。


ひなびたサウナの入口に「ヲダサク」のポスターを見かけた程度。


ヲダサクに影響を受けた、土砂臭之助氏の名曲が5月4日(土)高槻にて再演されます!(予定w)


ご興味ある方は当方までお問い合わせをw



レコードも絶版中!


もとい、


絶賛発売中!!!


最近あまり見かけないなァ・・・と思っていましたが、いました、いました。

昨晩のこと。


ウチは国道に面したビルの地下なので直接目撃したワケではないのですが、



ブンブンブンブンブブブブーーーン、と地下にまでしっかり聞こえる爆音。


しかも相当台数と思われる爆音が。



しばらくして常連さんがお見えになり、その話をしたところ、

やはり目撃していたらしく、いわく、


「あのヒト達、現役バリバリの少年達ではなく、30代後半くらいで、かつてヤンキー?だったヒト達が集まって走ってた。赤信号でちゃんとお利口に止まっていた。その後ろからパトカーが静かについてきてた」

そうな。 同窓会でもやっていたのであろうか。。。




10年前、サラリーマン時代の札幌勤務。

夜な夜なススキノに繰り出していた頃。


街すべてが路面凍結する厳冬の札幌で

特攻服に身を固めた集団がススキノを大声を張り上げながら整然と歩道を行進しているんである。

最後尾には警官が2名ほど、面倒くさそうについて歩いている。


「徒歩暴走族」 と呼ばれる集団らしく、路面を車両で走れない期間、徒歩にて「暴走」するんである。


1970年代のかつての校内暴力華やかなりし時代、それに前後する集団暴走族大活躍時代を目の当たりにしてきた者としては

いささか微笑ましい光景にうつったものである。


その徒歩暴走族も北海道警により消滅したとも聞く。


迷惑行為はご勘弁願いたいが、元気のある若者達が減っていき日本が弱っていくのが寂しい今日この頃と思った夜であった。



ああ。。。

そんなコトを思う自体、オッサンになったンだなァ、、、と再嘆息する我でもあった。