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縁もゆかりも友人知人の類がたったの一人も無いこの地にたまたまコロコロ転がり込んできて
まさかここまで居させて頂くとはよもや思いませなんだ。
ヘンコでガンコなオッサンの店をようよう守ってくださり本当に本当に本当に、感謝しております。
ますますヘンコとガンコに磨きをかけ精進し、、、、、
だから、いつも、ヒマなんだわ。
いえ、本当に本当に本当に本当に!ありがとうございます!!!
オーストラリアからやって来た、アラベスクの演奏会です!!
2011年、2015年と高槻ジャズストリートに出演された時にご縁を頂き、今回の来日に際してご連絡を戴きました。
ヘイスブックされてる方は以下もご参照くださいまし。
https://www.facebook.com/ArabeskJapanTour/?fref=ts
19時にスタートして、最初の1時間はアラベスク単独演奏、
休憩をはさんで20時半ころから、セッションタイム!!
楽器出来る人は自由に参加して交流をはかってみましょう!
本番は夜からですが、準備は午前中からなんじゃかんじゃありまして。
寝不足。
ってか、いまごろ宣伝!?
ぢゃ、夜にお会いしましょう♪
「今日は土用の丑の日だから、牛を食ってきた」と、素敵なお客さま。
ウナギ食うより焼肉行った方が安い、てな事らしく。
前回記事のうな次郎も良いが、たまの時節事だから牛よりもウナギがよかろう、と
近在でちょっといい店の「きくの」さんが土用限定の一日だけの鰻ランチで営業してるとの連絡いただき
行ってまいりましたよ。
この店、去年まではランチ営業してたんだけど、忙しすぎて儲かりすぎてランチなぞやらん、と最近は夜のみ営業。
(ウソです。きくのさんごめんなさい。叩かないでね)
最初にキモ焼きなぞ出してくれるもんだから、昼だけど麦酒を飲まぬわけにはいくまい。
キモ焼きを食べ終わる頃には1本目の瓶ビールも空き、2本目を頼んだところに鰻重。
このボリューム感。最高でございます。
見た目どおり、見た目以上においしいのは当り前。
こんなおいしい鰻重を出してくれるきくのさんに、「これ、メチャうまいで」と渡したのが、
うな次郎www
まあ、失礼を承知でプロの率直な感想を聞いてみたくておしつけてきましたよー。
うな次郎の回し者ではございません。
明日は土用の丑の日ですね。
昨今のウナギ高騰でなかなか口に入りづらい高級食材となって久しいですが、この会社、やってくれました。
まあ、要はカマボコなんですが、カニカマの続編みたいなモンですが、
「ふふん、しょせん、カマボコでしょ?」 みたいに軽ーく、こ馬鹿にしていたのですが、
旨すぎ!!! 思わず笑ってまう!!
うな重みたいにするよりも、ひつまぶし風にやると衝撃度アップ間違いなし。
結局、いままで、長年、うまいうまいと思って食べてきたウナギは、なんのこっちゃない、
タレをうまいと言っていただけの貧乏舌であるコトが判明したんである!!
貧乏舌万歳!!!
山歩きをしてますと、山中でこんな看板を見かけますな。
京都といえどもどんだけ山奥やねん、という感じですな。
実家(京都市内!)からたった300mほどの所でございます。
クマさん、あなた方の居住区に進出してしまいすみません。。。
「ちょっと遅めのバレンタイン♪」 などと言われてメッチャ可愛い女子大生のお客さまから
明らかにワゴンで大量に積んで売っていたであろう類のチョッコレイトをいただいた。
昔なら、ひまわりのような作り笑顔を満開させながら「おおきに!ありがとう!」とか言いつつ、
内心は「やっぱり本命なワケないわなア。。」とかガッカリしていたもんである。
近年、人生の鍛錬を積んだおかげで、「うわっ!本命チョコやん!!マジでか!!おおきに!!」と、
相手が多少困ったようなひきつり笑顔を見せているのも関せず「本命チョコ」で押し通していると、
結構長い間、幸福感を味わえるんである。
まあ、傍目で冷静な目つきで見ているオトナな方々から、厚顔無恥!みたいな罵声を浴びせられるが
意に介さずニコニコし ていられるのも人生の鍛錬の賜物なんである。
心の持ちようで幸せにも不幸せにもなる、というありがたーーいお話。どや!
昨晩、京都を拠点にしていた、最高裁判官まで務めた弁護士会の巨星墜つ。
本日付けの各紙朝刊に出るほどの法曹界の大傑物とか。
て、わたくし、何の知己もないんである。
裁判所にも弁護士にも警察にも病院にも世話になりたくない質(タチ)でございましてね。
そんな巨星に師事していた、たまに来てくださる新進気鋭の若手弁護士さんが、わざわざ、職場とも住居とも関係のない高槻駅で下車して、
「こんな日はういりのオッサン顔でも見なきゃやってらんねえぇよ」 と、江戸っ子ではございやせんがそんな風体で珍しく素面でいらっしゃいまして共に献杯をさせて頂きました。知らん人の話やけど。
それよりも、そんな話相手にココを選んでくださったコトに平身低頭の思いでございます。
で、お話を聞けば聞くほどに法曹界の重鎮でもあり、理性と知性でもあり、こんな場末の飲み屋のオヤジでも背筋が伸びる思いをさせられるような高潔な偉人がいたとは・・・!という感じ。
誰しもみんな、日々、色んな事があり、それを抱えてまっすぐ家に帰る人や、寄り道してガス抜きして行く人。
そんな夫々の時間軸の中でこんな怪しい地下を選んでわざわざ来てくださり。思いのたけを吐露していただけた事がういりの勲章なんである。
だから、まだ、なんとか生きてますよーー、てなコトを発信してみたんである。
さて、みなさん、今年もやってまいりました。ゲリラ豪雨。
さきほど(20時前くらい)から激しい雨・雨・雨。そして、稲妻・雷鳴・稲妻・雷鳴。
店内、ぴちゃぴちゃと、音がし始めたゾ、と思って玄関のほうをみたら案の定・・・・
店内への浸水おびただしく。。。
床に置いてるモノを移動させ、大家さんが貸してくれてる、電動の排水ポンプで水を地上にじゃんじゃん汲み出す。
「こりゃ、ええわい」 と 昨年の悲劇から比べたら文明の利器の恩恵で水がどんどん排出される。
ほどなく、ドーーーン!!!という音と共に、一斉に照明が消え、付近一帯が停電に。。。
国道の信号も全部、停電。交通渋滞・クラクションの嵐、雨あられ。
灯油ランプにでも火をともして、風情のある感じにでもしようかの、とノンキに考えていたら、
ぴちゃぴちゃ ぴちゃぴちゃ と水の音。
停電で電動排水ポンプが停止し、、水が全て逆流してじゃばじゃばじゃぶじゃぶ店内に。。。
まあ、こうなったらお手上げなので、鼻歌でも歌うしかないんである。
そうこうしてるうちに大家さんが車でやってきて、ガソリン式発電機を持ってきてくれた!!!
素晴らしい!!!!
使い方を一通り聞いて、「よし!一緒にエンジンかけよう!」って動かした。
大家さん、ガソリン入れてくるの忘れたらしくてね。。。





