今度は成功!
IPAによる塗装剥離をし、失意の再パテもりをし、今日再び塗装に入った製作中の IMPREZA WRC Concept 07。
今度は上手く行きましたよ!


バンパーやボンネットも一気に塗装。WRブルーは、今回はシルバー→クリアブルー重ね吹きではなく、タッチペンのWRブルーマイカに、ガイアノーツのシャインシルバーを混ぜて塗装しました。
どうしても突起部分で吹き込みが発生することは避けられないと考え、補修をやりやすくする作戦です。
ちなみに塗装順序も変え、
サフ→ホワイト→サンシャインイエロー→蛍光イエロー→マスキング→WRブルー
です。
この方が、ブルー地の上にホワイト→蛍光イエロー
よりも塗膜が薄くなるとの判断ですが、これは正解でした。
あとは、バンパーのグリル部分の塗装とデカール貼り、クリアコートでボディーは完成です。
今度は上手く行きましたよ!


バンパーやボンネットも一気に塗装。WRブルーは、今回はシルバー→クリアブルー重ね吹きではなく、タッチペンのWRブルーマイカに、ガイアノーツのシャインシルバーを混ぜて塗装しました。
どうしても突起部分で吹き込みが発生することは避けられないと考え、補修をやりやすくする作戦です。
ちなみに塗装順序も変え、
サフ→ホワイト→サンシャインイエロー→蛍光イエロー→マスキング→WRブルー
です。
この方が、ブルー地の上にホワイト→蛍光イエロー
よりも塗膜が薄くなるとの判断ですが、これは正解でした。
あとは、バンパーのグリル部分の塗装とデカール貼り、クリアコートでボディーは完成です。
新製品、”Nikon 1 V1/J1” をいじってきたぞ!
先日発表になった、Nikonの新ブランド(1シリーズ)の実機が、ショールームにあったので、ついでに触ってきたぞ!
【デザインなど】
・EVF付きのV1はニコンらしく無骨でいい感じ。
・J1?ノーコメント。
【操作性】
・V1の方は、小さいながらも右手親指の当たるところにはラバー・指かけがあり左手のところには指かけがあって持ちやすい。
・J1は、つるつる塗装の上にグリップがないので、持ちづらい。
・どちらもカメラを持って、右手親指の右側になるところにモードダイヤルがあるが、カメラを構えた状態で回すのは困難。
・シャッターのストロークが長い。もっとショートストロークに、具体的には、指をかければAF作動、気持ち力を入れたかな、位でシャッターが切れるのがよい。デジタル一眼では、サービスセンターでストロークの調整ができるが、1シリーズでもできるのかは不明。
・半押しAFだけではなく、親指AF、できればAF/AEロックボタンもほしい。
・レンズリングでのMFはできない。カメラ側からデジタルスイッチでAFはできるが、リニアリティに欠ける。
・AFの精度、速度はよい。PENなんかとは比べものにならない速度・精度。ただ、やっぱりいざというときに即座にMFできないのはどう考えても欠点。
・ズームレンズは、装着しただけでは使用できない。ロック解除ボタンを押し、ズームリングを回してロック位置からワイド端まで回さないといけない。瞬時の操作性には欠ける、というか、このロック機能に何のメリットがあるのか一切理解できない。
・仕方ないとはいえ、重量が若干軽すぎる。ミラーレスなのでショックは少ないが、せめて1kgはないとカメラ持ってる気がしない。
・V1のEVFはあまりいいものではない。まず小さすぎる。その中にインフォメーションから何から全部ブチ込んでるので、被写体が見づらい。ボディダイヤルでのMFで、ピントの山もつかみにくい。
・J1は軽すぎる。レンズの方に重心が寄っちゃって持ちづらい。
【写り】
・レンズは新開発の1マウントニッコール、ニッコールという名前はついているが、
こ ん な の ニ ッ コ ー ル じ ゃ ね ぇ
具体的には、画像に硬質感がない。犬の顔撮したサンプルがあったが、たしかに、毛先の解像具合はいいのだが、妙に柔らかい(ほんわりした)描写。被写体の女優の毛穴まで映るようなレンズこそニッコールである。
・展示機では、若干露出がオーバー目だった。
【フィーリング】
・シャッター音が小さすぎる&こもりぎみ。パシャッとかカシャッとかいう小気味いい音ではなく、バチュゥ、というような音。”写真、とったぜぇ”感はゼロ。
・J1はつるつる塗装で、質感最悪。
・全面ラバー塗装でオールブラック、もしくはブラック&クロームのほうがカメラらしくっていいと思うよ。これは今発売されてるカメラのすべてにいえることだけど。
【その他】
・スローモーションムービーから画像を切り出すモード、これ要るか?スチールカメラはスチールだけとれればいいんだよ。
・Fマウントレンズが取り付けられるアダプタが用意される模様。ただし、細かい仕様は未だ未定とのこと。
・個人的には、1マウントなんて新しい規格作らず、Sマウントにして、そんで、新しいSマウントレンズも開発、という方向性にしてほしかった。現に、GXRでは、旧GRレンズも使える(MOUNT A12使用時)のだから。
【結論】
・新規顧客の獲得はできるだろう。ニコン自身”今までのミラーレス機の対抗馬ではない、全く新しいカメラ”といっているとおり(実際にセンサーは1インチ)、そこら辺に売ってるミラーレス機とは圧倒的にフィールが違う(V1に限る)。
・しかし、旧来のニコンユーザーはこんなもの買わないだろう。理由は上記の通り。
・で、D4とD800はマダァ?
【デザインなど】
・EVF付きのV1はニコンらしく無骨でいい感じ。
・J1?ノーコメント。
【操作性】
・V1の方は、小さいながらも右手親指の当たるところにはラバー・指かけがあり左手のところには指かけがあって持ちやすい。
・J1は、つるつる塗装の上にグリップがないので、持ちづらい。
・どちらもカメラを持って、右手親指の右側になるところにモードダイヤルがあるが、カメラを構えた状態で回すのは困難。
・シャッターのストロークが長い。もっとショートストロークに、具体的には、指をかければAF作動、気持ち力を入れたかな、位でシャッターが切れるのがよい。デジタル一眼では、サービスセンターでストロークの調整ができるが、1シリーズでもできるのかは不明。
・半押しAFだけではなく、親指AF、できればAF/AEロックボタンもほしい。
・レンズリングでのMFはできない。カメラ側からデジタルスイッチでAFはできるが、リニアリティに欠ける。
・AFの精度、速度はよい。PENなんかとは比べものにならない速度・精度。ただ、やっぱりいざというときに即座にMFできないのはどう考えても欠点。
・ズームレンズは、装着しただけでは使用できない。ロック解除ボタンを押し、ズームリングを回してロック位置からワイド端まで回さないといけない。瞬時の操作性には欠ける、というか、このロック機能に何のメリットがあるのか一切理解できない。
・仕方ないとはいえ、重量が若干軽すぎる。ミラーレスなのでショックは少ないが、せめて1kgはないとカメラ持ってる気がしない。
・V1のEVFはあまりいいものではない。まず小さすぎる。その中にインフォメーションから何から全部ブチ込んでるので、被写体が見づらい。ボディダイヤルでのMFで、ピントの山もつかみにくい。
・J1は軽すぎる。レンズの方に重心が寄っちゃって持ちづらい。
【写り】
・レンズは新開発の1マウントニッコール、ニッコールという名前はついているが、
こ ん な の ニ ッ コ ー ル じ ゃ ね ぇ
具体的には、画像に硬質感がない。犬の顔撮したサンプルがあったが、たしかに、毛先の解像具合はいいのだが、妙に柔らかい(ほんわりした)描写。被写体の女優の毛穴まで映るようなレンズこそニッコールである。
・展示機では、若干露出がオーバー目だった。
【フィーリング】
・シャッター音が小さすぎる&こもりぎみ。パシャッとかカシャッとかいう小気味いい音ではなく、バチュゥ、というような音。”写真、とったぜぇ”感はゼロ。
・J1はつるつる塗装で、質感最悪。
・全面ラバー塗装でオールブラック、もしくはブラック&クロームのほうがカメラらしくっていいと思うよ。これは今発売されてるカメラのすべてにいえることだけど。
【その他】
・スローモーションムービーから画像を切り出すモード、これ要るか?スチールカメラはスチールだけとれればいいんだよ。
・Fマウントレンズが取り付けられるアダプタが用意される模様。ただし、細かい仕様は未だ未定とのこと。
・個人的には、1マウントなんて新しい規格作らず、Sマウントにして、そんで、新しいSマウントレンズも開発、という方向性にしてほしかった。現に、GXRでは、旧GRレンズも使える(MOUNT A12使用時)のだから。
【結論】
・新規顧客の獲得はできるだろう。ニコン自身”今までのミラーレス機の対抗馬ではない、全く新しいカメラ”といっているとおり(実際にセンサーは1インチ)、そこら辺に売ってるミラーレス機とは圧倒的にフィールが違う(V1に限る)。
・しかし、旧来のニコンユーザーはこんなもの買わないだろう。理由は上記の通り。
・で、D4とD800はマダァ?
ニューヨーク国際オートショー 2012インプレッサ発表まとめ
Subaru of americaのライブよりまとめ。
【エクステリア】
・ボディは5ドアHB・4ドアセダンの二つ
・コンセプトモデルから継承の鷹の目ライト
・新形状の六角形グリル
・レガシィからの流れをくむパワフルなホイールアーチ
・Aピラーは前より寝かされ、8インチ(20センチ)前へ出た
・ただし、Aピラーそのものは細く薄くなり、視界は向上した
・ミラーは面積で23%大きくなった
【インテリア&室内環境】
・エクステリアを一切拡大せずに室内空間は歴代最大
・HDラジオ、BTハンズフリー、カーナビ、iPod外部操作端子装備
・Aピラーを寝かしたことにより、フロントドアが5インチ長くなった
・WBを伸ばしたことでリア席の前側空間が2インチ長くなった
・セダン荷室も拡大。
・ダッシュボード、ドアトリム、センターコンソールはソフト樹脂(!)
【動力性能】
・リファインされたシャーシにより安定性が向上
・ボディサイズは先代と全く同じながらホイールべースが1インチ伸びた
・信頼性のあるハンドリング
・基幹エンジンはFB20型、148ps。
・重量は軽量になった
・新CVT(おそらく軽量モデル)により、よりシャープなハンドリング
・サスペンションの変更。
・エンジンマウントは液封入式
【環境性能】
・2l+CVTモデルのハイウェイ走行で36MPG(15.3km/l)
・この数字はモード燃費的なものではなく実測値とのこと
・先代比で30%の向上
・アメリカでもっとも燃費の良い4輪駆動車(Most fuel-efficient AWD car in america)となった。
動画のURL(録画版が公開中)
http://www.subaru.com/auto-show/index.html
【エクステリア】
・ボディは5ドアHB・4ドアセダンの二つ
・コンセプトモデルから継承の鷹の目ライト
・新形状の六角形グリル
・レガシィからの流れをくむパワフルなホイールアーチ
・Aピラーは前より寝かされ、8インチ(20センチ)前へ出た
・ただし、Aピラーそのものは細く薄くなり、視界は向上した
・ミラーは面積で23%大きくなった
【インテリア&室内環境】
・エクステリアを一切拡大せずに室内空間は歴代最大
・HDラジオ、BTハンズフリー、カーナビ、iPod外部操作端子装備
・Aピラーを寝かしたことにより、フロントドアが5インチ長くなった
・WBを伸ばしたことでリア席の前側空間が2インチ長くなった
・セダン荷室も拡大。
・ダッシュボード、ドアトリム、センターコンソールはソフト樹脂(!)
【動力性能】
・リファインされたシャーシにより安定性が向上
・ボディサイズは先代と全く同じながらホイールべースが1インチ伸びた
・信頼性のあるハンドリング
・基幹エンジンはFB20型、148ps。
・重量は軽量になった
・新CVT(おそらく軽量モデル)により、よりシャープなハンドリング
・サスペンションの変更。
・エンジンマウントは液封入式
【環境性能】
・2l+CVTモデルのハイウェイ走行で36MPG(15.3km/l)
・この数字はモード燃費的なものではなく実測値とのこと
・先代比で30%の向上
・アメリカでもっとも燃費の良い4輪駆動車(Most fuel-efficient AWD car in america)となった。
動画のURL(録画版が公開中)
http://www.subaru.com/auto-show/index.html





