光の讃歌で得たもの...。
絵画を見るときは、「絶対1人で行こう♪」。
しゃべりながら見てると余計な情報を耳にする。
だから、自分の目で、しっかり見て、感じることが大切だと思った。
それから、ホームページでは、「世界8国35館が京都に」ってあるが、展示室に飾られてる案内では、「世界9カ国43美術館」と案内されてたぞ!!!
思わず、吹き出しそうになった。笑
それより、驚いたのが2階で開催されていたもの。
京都の歴史らしいんだけど、どれも、ふ~んって程度で、特に感じない。
が、「起請文」。
起請文(きしょうもん)とは、神仏に誓いをするための文書のことを言うらしい。
で、この時に使うのが、紀州・熊野神社の「牛玉宝印」を使うのが習わしだったという。
これは、大阪城!?民族博物館!?だったか忘れたが、大阪城代に就く時に書かれた起請文も、熊野神社の「牛玉宝印」を使っていた。八咫烏が入っていた。
う~ん...。
熊野神社って、スゴいんだなって思った。
行ってみたいなぁ...熊野神社に。