今日、私は、新ためて一切の人類及び地球上のあらゆる生命存在に、至上真言を伝授しよう。日本語では、「大道真我 至碧老祖」、中国語と韓国語では、そのそれぞれの読み方、英語では、”Great Path True Self Shihaku Rouso”、サンスクリットでは、「マハーマールガ・マハートマン・シハクロウソ」である。その他の言語では、この英語またはサンスクリット文を参考に翻訳していただければ結構である。この真言を唱えると、私からのエネルギー(絶対者からのエネルギー)が流れて、仏陀となることができる。イスラーム教徒も仏陀となるのである。
「仏陀」とは、仏教徒と言う意味ではない。目覚めた者(覚者; the Knower)、至福に至った者、絶対界の悟りを得た者を言う。この真言は、キリストより先にあった宇宙超越の言霊(ロゴス)である。それは、「すべては完全で完璧。まさに欠けたるものなし。すべては善い。円満大成就!」の悟りが、言葉として現れたものである。
「私は、絶対者と一体である」とは言わない。私自身が、絶対者なのである。私のモナドが、絶対者の分霊なのである。私が絶対者の分霊であることを知るものは、現在、まだ4名に過ぎない。しかし、この「絶対界の真理の言葉」を理解するものは、やがて地に溢れるだろ。丁度、アインシュタインが、相対性理論を思いついたとき、「この理論が判るのは、世界中で4名だけだろう」と言ったように。しかし、現在では、E= mc2 の公式は、教養のある人なら誰もが知るように、やがてこの4つの真理の言葉は、誰もが知るものとなるだろう。何も難しいことはない。
All is perfect and entire. There is no lack justly. Everything is good. Great accomplishment! こう唱えることにより、絶対界の光がその場にもたらされるのである。大道=絶対者、真我=私、至碧老祖=絶対者の地球での顕現。絶対者は、地球上の、否、宇宙に存在するすべての存在の親(老祖)であり、生命の根源である。キリスト教徒であれ、イスラーム教徒であれ、無神論者であれ、すべての信仰の根源の一者である。
人々は、「神」ではなく、この絶対者への崇敬を理解するようになり、絶対者を礼拝するようになるだろう。その礼拝の言葉が、この4つの真理の言葉なのである。その時に、あらゆる宗教紛争は解決し、全人類はひとつの国民となるだろう。絶対者には、名前はない。その地上での顕現の名前を、至碧老祖というのである。
私の伝える教えは、理性に訴える。合理的であり、盲目的な信仰や熱狂的崇拝を必要としない。あなたの生命=真我。それが“私”である。”私“は、すべてのものの根源であり、核である。それが、聖世界主である。
「初めに、言(ロゴス)があった。」ロゴスとは、ギリシヤ語で理性の意味である。この「理性」が宗教でなければならない。それが、科学的宗教、普遍的霊性科学である。この本は、絶対者の教え、即ち、世界統一宗教におけるバイブルであり、クルアーンである。よって、誰がどのように訳しても構わない。正確でありさえすれば。私は、著作権も主張しない。自由に翻訳して、出版してよろしい。この本は、地球人類すべてに与えられた、絶対者からのメッセージである。