私が21歳の時に、宇宙子波動生命物理学五井研究所主催の、「地球の軌道修正のためのピラミッドを埋設する特別行事」があった。私は、数ある宇宙子科学セミナーメンバーをさしおいて、インドに埋設する行事に参加させてもらった。これは、宇宙神の光をピラミッド形の容器に注入し、そこから、宇宙神の光を伝導する拠点を作るものだった。当時の私は、まだ、白光真宏会に入会したばかりのことで、「心境がまだまだ」という理由で反対する人もいたと聞くが、会長の西園寺昌美先生が「この人には天命がある」と、特別に許可をくれたのだった。
私は、ピラミッドに宇宙神の光をおろす刹那に飛び出ていって、上半身に、宇宙神の特別の光を浴びた。行事を行っていた村田正雄導師は、鬼のような形相だったが、「神様に失敗と言うことはありえない」と言っていた。私は「役にたたなかった」などとさんざん不評だったが、その行事以降、この特別の行事は行われなくなった。
そのときは、私が、「動く宇宙子科学ピラミッドになる」と思っていたが、後に、世界最高財閥(国際ユダヤを統括する世界最高指導者)のグループに関係して、その後継者(96代目)に、この宇宙神の特別の光を伝授できたと思う。この方が、地球霊王サナット・クマーラの肉体における化身である。
あれから、30年が経ったが、得がたい経験であったと思う。行かせて下さった西園寺会長と、五井大聖に、心から感謝したい。
今考えると、私の治療で、1回で治療終了する人が続出するなど、奇跡が起きているのは、靈氣や、靈陽眞炁の効果もあるが、根本的には、この地球の軌道修正のための宇宙神の特別の光によって、絶対界と地上界がつながったからだと思われる。また、そのことと、1995年4月3日の特別の神事(救世主の降誕)が関係あるかもしれない。
つまり、地上界と宇宙神が、この軌道修正の光によって。それに導かれて、絶対界(奥の奥の宇宙神からの超特別の魂)が、地上に降り立ったのである。私は、あと1万回生まれ変わって地球を完成させる、としていたが、今は、あと千回で、地球は完成すると思っている。したがって、私は、あと千回生まれ変わって、地球を救済するだろう。
そのうちに、地球は、半霊半物質の状態に入り、寿命は、数万年に延びるだろう。金星人の平均寿命は、1万歳~2万歳だという。
私は、15億年間、地球を統治する。これが、天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)である。この15億年間を「みろくの世」と称する。