久々に時間があるので更新します。
が、相変わらず競馬の話題だけですね・・・・・・
さて、今年の日本ダービーは、例年に比べて異常な事になっています。
まず、ゴールドシップについて
年明け戦績
共同通信杯 1着
皐月賞 1着
共同通信杯から皐月賞までのゆったりとしたローテーション
誰がどう見ても皐月賞は叩いて、ダービー本命!!ということがわかる。
また府中1800mを勝っている事から、適性も◎
血統も、同父をもつオルフェーヴルが3冠達成しており、今旬の血統
ダービーでは堂々の大本命・・・と思いきや?
前々日オッズ2.8倍の2番人気
対するワールドエースは
年明け戦績
若駒S 2着
きさらぎ賞 1着
若葉S 1着
皐月賞 2着
デビューが12月ということを考えれば、5ヶ月で5走と休み無し。
そもそも、きさらぎ賞を制した時点で、ダービー出走は賞金面で当確。
その後、皐月賞までに1走使うとすれば・・・・・・
普通スプリングSか弥生賞である。
若葉Sを使った意味を推定すると・・・・・・
①クラシックのため馬体を緩める必要があった→調教代わり
②次が勝負レースのため、GⅡで戦うことの馬体へのダメージを危惧した。
いずれにせよ、結論は、
ワールドエースは皐月賞が本命だった・・・といえるのではないだろうか?
ちなみに同じようなローテーションの馬は1頭だけいる
ロイヤルタッチ号だ
ロイヤルタッチ戦績(3歳)
きさらぎ賞 1着
若葉S 2着
皐月賞 2着
ダービー 4着
皐月賞は、まさかのイシノサンデーに屈したが、
バブルガムフェロー、ダンスインザダーク不在で、まさに勝負だっただろう。
ダービーではガス欠ともいえる4着だったが、その後は
函館記念 6着
京都新聞杯 3着
菊花賞 2着
有馬記念 4着
というように力のある馬だったことが分かる。
いずれにせよ、勝ち方、レースぶりは魅力的だが、
前々日2.2倍で1番人気の馬ではないというのが結論
・・・にしても長くなりすぎた^^;
予想は明日にでも(書ければ)書きます、、、