まずは本当に応援ありがとうございました。

前期試験前日にあげたブログのコメントを時間の休み時間などに見て、勇気をもらいました。

また、昨日の沢山の合格報告へのコメント本当にありがとうございます。


この一年は、本当に周りに支えられながら生きていると感じました。


第一志望のシス科に落ちて電物で拾っていただきました。多分合格最低点はあまり変わらないと思うので、電物の最低ラインに滑り込めた感じです。


自分と同じくブロガーの方々の合格率が高くてとても驚いています。


自分の周りでも受かった人もいれば落ちた人それもお前は受かるやろみたいな人が落ちていて、本当に受験は恐ろしいものです。


本当に受かってよかった。

落ちたら結局見られるのは結果だけでその人たちの勉強の過程なんかほとんど知られない。自分はこの経験をしてるからこそ大学はどこであれ頑張った受験生は本当に素晴らしいと思う。


では本題に自分の感覚や駿台のことしか話せないのはご了承ください。


新受験生へ

現役で受験した時、この受験生活をもう一年するのは流石に無理やと思っていました。自分は浪人した1年間は本当に一瞬で辛かったのは本当に少しでした。意外といけます。


まず今年の反省をして下さい。そして長期目標と短期目標、勉強計画を立てて下さい。


駿台は京大、阪大、医学部などにコースが分かれていますが、基本的に授業を受けるのは初めのクラス分けテストの成績で分けられたクラスで受けます。

ここでいい成績をとった方がいいとは一概には言えません。なぜなら、上のクラスほどテキストの内容が難しくなります。駿台大阪校(大阪校でした笑)の場合理系は今年A〜Fまでのクラスに分かれており自分はDでした。Aは京大などの理系の賢い人Bは医学部の賢い人のみでC〜というふうになっています。私がもしAとかにいても置いてけぼりでしょう。まあ入れませんでしたけど。


阪大ぐらいを目指す浪人生(全員共通かもしれない)は前期(夏前)までに現役とは差をつけるチャンスです。ここで駿台では数学は全範囲網羅します。

他は一年で網羅。僕は前期は軽い予習をし授業を受けて復習に命をかけていました。これに尽きると思います。復習は授業後の自習、1週間、1ヶ月、夏休み始めぐらいは数学、理科はやってました。間違えた問題と自分と違うやり方とかだけでいいと思います。おそらく1ヶ月後の復習ではほとんど忘れていると思いますが、安心してください履いてますよみんなそうです。


夏休み終わり頃にクラスアップのチャンスがあります。今までの模試の成績で判断されます。ここでクラスが上がるとモチベが上がります。


夏以降は予習メインで復習を軽くやって、自分の参考書等をやりまくって下さい。あと、本当にいらない授業や他の講師の方がいいと思ったら授業を切ってもいいと思います。その方が効率がいいです。


実戦の1ヶ月前ぐらいからは志望校の対策をしていきました。この時期に過去問を少しずつやるのは結構いい。12月ぐらいからは共通テスト一本で頑張って下さい。共通テストだけはまじで舐めるな


共テ後は気を抜かず志望校対策(決まるまでは二次力を取り戻すよう簡単なもので)を死ぬ気でやりましょう。


まあやることは人それぞれです。自分に厳しく、モチベーションを保つ、友達と休憩する(前期は授業後は必ずコンビニからの緑地さんぽ)、家帰ってからは休憩(やりたかったらやる)、なるべく駿台にくる、模試で一喜一憂しない、この辺は大事だと思います。厳しく言うと、浪人して最後まで記述模試がD,E判定だと落とした方がいいかもしれません。


駿台大阪校の良かったところは駿台の中でも話してる人が多くて、友達も作りやすい。可愛い子が多い。勉強を妨げるような遊ぶ場所がほぼない。講師も良い。


途中からいけるんじゃないかと思い出せたら勝ちです。自分も夏以降はほとんどB判定で結構受かる可能性が見えてきました。


​親御さんへ


多分、不安なことや未知のことばかりだと思います

。ただ、受験生を信じて上げてほしい。勉強をしなさいなど、勉強面での口出しは極力しないで上げてほしい。実際これも合格への大きな要因であることは間違いない。言わなくてもやれるはずです。あと、子どもに進路を決めさせてあげる。親が押し付けた進路しか行かせてあげないのは可哀想。ただ親からの約束として、模試の結果だけは見せてくれと言われて見せていました。これがあることで少し緊張感もありました。




これが今思いついた言いたいことです。


また、現役時の模試が出てきたのをまとめたもの、

浪人時の模試をまとめたものを載せたいと思います