どうも浪人インタビュアーです。
「これは膨大なデータに基づいて調べたものでもないしたくさんアンケートを取ったわけでもないので情報としては薄いので「ふーん」程度で見てくれると嬉しいです。」
なぜ吸い始めたのか?
僕の周りで吸っていい年齢にならないときから吸ってる人を知ってるのだが往々にしてヤンチャをしてた人に多く見られる。これらは恐らく周りとの差別化自分は大人なんだと言い聞かせる、認識してもらうためにやってるのが多いと思う。確かに犯罪行為はブルーオーシャンだがそもそもやってはいけないものなので自ずとブルーオーシャンになってしまう。しかし若者にとってそれが気持ちいいのだ、周りとは違う自分、1つ高いステージにいる自分に心酔したいのだ。
なんでそんな若者がいるの?
答えはいくつかあるだろうがおそらくは家庭環境、人間関係、この2つに分けられる。
お前はダメなやつだ、クソだ、等言われ自分を傷つけるようになった人
人を下に見て優越感を得ないと生きていけないような人とかは
このような教育や環境等で育つと吸いかねないのかもしれない。
ただこれはタバコに焦点をあててるだけであって自分は大人なんだ!って誇示するものはいくらでもある。
けどタバコというなぜ体に悪いものを自らとるようになったのか?それが気になったのだ。
ここで1つ言わしてもらうが別にカッコいい!と思って吸ってるなら別にいい
僕が言いたいのはただ大人になりたいだけでタバコに手を出した人はもう1度見つめ直しては?と勝手に言ってるだけなのでスルーしてほしい。
吸っただけで大人になれるの?
なれない。なれるわけがない。
別にタバコが悪いのではない、
ただそれをすればなれる!と思った自分と向き合わない限りは心の成長はないだろう。だからタバコを吸ってる人で大人としてカッコいい人もいるしその逆もいる。
なんで周りと違うことがいいの?
違うというのは僕は個性だと思ってる。
というか個性があるから違いがでるのだ
でも日本の教育だと周りと合わせましょうとか尖ってる人は丸められたり、
変なことをしてる人はいじめられるしと
ここ日本では個性を「殺す」教育が今も尚行われている。
だから自分が何者なのかわからない人が認識を誤った「個性」を身につけてしまうのだ。
これは日本の教育の弊害だと僕は思う。
本来なら互いの違いを認め尊重しそれをとがめず平均化してはならないものなのだ。道徳の授業で答えがあたかも1つしか無いような発言を先生がした時僕は自分の違った考えを言えないのか、、と唖然とした、あれは中3かな。
ではどうしたらいいの?
教育ならびに委員会、文部科学省の人らを殺すしかないのだろう。
嘘だけど。
新たらしくシステムを作るのが今としてはいいのかもしれない。
もともとあるシステムを変えるというのは21年日本に住んでいて今のところ進展はないとわかっているので自分たちで別のものを作るしかないのだろう。
これは全体を変えると言った動きなので難しいが個人に対してあるいは少数のグループには対応を利かすことはできると思う。
でも言いたいのは個性を出そうとしなくても良いということ、だって今までその個性を殺す教育をされてきたんだからいきなり個性個性って鬼畜の極みだと思う。
僕なりのアドバイスなら
自分に正直に生きて。
というだろう。
嫌なものはイヤ、好きなものは好き
どんどんやっていこう。
最後に
教育のあり方は戦後と何ら変わりないので日本で教育を受けた人なら自分が何者かわかなくて当然だと思う。
殺す教育のままなので
だからそこまで個性とか夢とか才能とかあまり気にしなくていいと思う。
ただ自分の気持ちに正直に生きていればなんとかなると僕は思ってる。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。