こんにちは。
たこさんです。今年から浪人生になりました。
僭越ながら京都大学医学部を志望させていただいてます。
今回は少し自分語りをしようと思います。
自分は高3の夏まで名古屋大学医学部を目指していました。典型的な自称進学校に通っており、1年生の秋頃
から参考書を使い勉強をしており、3年の夏の初めに受けた模試で第4志望辺りに入れた弘前大学医学部でC判定が出たことで、完全に勉強のやる気とモチベがなくなってしまいました。
俗に言う燃え尽き症候群というやつです。

その後、夏の終わり頃からぼちぼち勉強を再開しますが、先の模試でC判定がでたこともあり、
「国立医学部ならどこでもよくね?」
と思ってしまい、弘前大学医学部を志望することになりました。
冬の初め頃自分の進路について考え直していると、自分がなりたいのは、臨床医ではなく研究医であるということを再確認し、京都大学医学部を目指すことにします。
志望校を変えたことで今年は受からないことを確信し、古文の文法や数IIIのチャートを中心として、基礎固めからやり直しました。共通テストは、特に対策をせず、+理科も最後の方は終わらずに受けたので、7割程でした。
2次試験は大手予備校で足切りがないと予想されていた京都大学薬学部を受けました。実際の京大入試の緊張感を味わうためです。落ちることが分かっていても、実際に受けに行くと周りの空気感などから少し緊張はしました。一応合格発表も見ました。もちろん不合格です。
終わらなかったという理科について話します、、、
3年の春までは入試で物化を使う予定でした。
物理は力学を一通り終わらせ、講義系参考書で波動の範囲を履修していたところ挫折してしまい、生物に逃げることになりました。
生物は先の模試の頃までに講義系参考書を生物基礎の範囲から全て終わらせ、整理ノートのような参考書を終えました。その模試では生物は学年2位、全教科でも2位でした。ちなみに1位だった子は京都大学農学部に現役で合格しました。
化学は先の模試とは別で、河合塾の第1回名大オープン模試の前に理論化学の範囲をスタサプと重要問題集を2-3周し、ある程度終わらせていました。その模試では偏差値68でした。そこから無機有機はあまり触れていません。
理科は完全に過去の栄光にすがっています。
高校時代は予備校や塾に通っていなかったのでこれから説明会などを受けて決めます。現役時にYouTubeでお世話になった武田塾も少しは考えましたが、多分河合塾か駿台予備校にします。
次回は予備校が決まったあたりに更新しようと思います。それまでは引き続き基礎固めと、理科の終わっていない範囲の履修を頑張ります。
ではまた。