今日は英検準1級の二次試験の日でした。




会場は一次と同じ会場。部外者は駐車禁止なので母に送迎してもらい会場の地元の工業高専へ。集合は9時15分。日ごろの水商売的生活リズムのせいで睡眠時間は5時間で挑みましたよ(泣)




受付を終え控え室に通されると、級ごとに机が分けてあった。俺は準1級の机へ・・・携帯を入れて首から下げるビニール袋とマークシートの面接カードが人数分置いてある・・・って2人分だけ!!一次の時見た限りだと8~10人受けてたけど、改めて一次合格率17~8%を実感。




一次が午後だった級は二次も午後で同じく午後実施だった。


準2級は当然高校生だらけ・・・つ~か休日まで制服着やがって。


まぁ田舎の高校生だしもっさい私服着てくるよりマシかね(笑)




集合時間ギリギリでもう1人の合格者が到着。俺とは対象的なもやし体型で眼鏡のいかにも優等生な感じのお兄ちゃん。年の頃同じくらいだっただろうか。スーツまで来て気合入れちゃってたよ。


まさかあちらさんははもう1人の合格者がタイトめのTシャツ着た筋肉ダルマだったとはびっくりだったろうに・・・人は見かけによらんのよ・・・な~んて思いながらカードを記入し、10分ほど経つと早速準1級から呼び出しが




時間ギリギリに来た眼鏡スーツさんから試験官に呼び出される。順番はたぶん受験番号順なのね・・・




10分ほど経つと呼び出しが、面接カードを渡されノックし「May アィ・・・」




面接官(以下「面」)「Please come in !」




俺「(まだ言い切ってないけど・・・)Good morning !」




面「Good morning. Please sit down.」


面接官はネイティブのおっさんでした。




その後名前と級を確認して、どうやって来たのか?職業は?とか聞かれんだろうなとか考えてたらいきなり・・・




面「Are you a soccer fan ?」


俺「Sorry. No, I'm not.」


この人サッカー好きなのか・・・じゃあイギリス人か?と思い・・・


俺「Where are you from ?」


面「Canada.」


彼はワールドカップネタでフリートークする気だったのでしょうか?


話を切らすといけないので、カナダ人の英語はアメリカ人よりも発音がはっきりしてるから自分らは聞き取りやすいね、みたいなこと言うと向こうが、じゃあイギリス英語はどうなのって聞いてきて、イギリス英語は何個かのボキャビラリーの違いに戸惑うね、なんてやり取りをしました。




四コマ漫画が描かれたカードを渡されて1分間のシンキングタイムの後に2分のナレーション。


漫画の内容は以下のとおり。






1コマ目 空き地でサッカーをやってる子供たちのボールが近くの家(住人は女性)の窓ガラスを割る。




2コマ目 その女性が市役所に苦情に行くと、担当者が「最近そんな苦情をよく受け付けるんですよ。」




3コマ目 行政で空き地にボール遊びしてはいけない旨の立て札を建てる。




4コマ目 場所がなくなり仕方なく道路でサッカーしてる子供たちが通りかかったドライバーに怒られている。         


      その場面を見て悲しそうなさっきの女性。






「Can I confirm the time ?」って聞いて時計見ながらやりました。


3コマ目が一番手こずりましたよ。The goverment built a board that said ~なんて文を話しましたがbuild a boardなんてコロケーション的に心配です。




2コマ目は語彙見せつけようと欲張ってa public servent said ~なんて言ったけど、後で考えたら a person in charge of it said ~のほうが自然だよななんて後悔したり・・・でもそんなの後悔のうちに入らないド失敗をその後かましてしまったのです。




4つの質問が終わって最後のフリートークで趣味の話に。


キックボクシングの練習について・・・


俺「I sometimes bother to go to Sendai for the training.」


面「Do you practice in Iwate?」


俺「No, because there are little good fighters in Iwate.」


面「Oh... I see.」




なんて感じで面接を終え、帰路につく。歩きながら喋ったことを振り返ってみると・・・There are little good fighters.・・・there are little・・・little・・・little・・・little!!!!!!!!ヴァァァァァー!!!不加算に使うやつじゃねーか!!!fewだよfew!!!加算名詞はよぅ!!!!






最後の最後で中学生の間違えを犯してました!!!歩道で30秒ほど呆然と立ち尽くしましたよ・・・




その後失敗を冷静に分析して弱点補強をちゃんとしよう、と決心し(この間わずか5分)迎えに来た母に頼んで本屋に寄ってもらい以下の本を購入。






おかわり!スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング(CD BOOK)/森沢 洋介



¥1,785

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受験体験記というか、中学英語もままならない英検準1級一次合格者のなれの果てを記すブログになっちゃいました(泣)

今日はバイトで岩手県最大級の中学生用模試のテスト監督をしてきた絵文字

高校生の頃カンニングでテストを凌いだことある俺(自己紹介参照)がテスト監督するなんて人生わからんもんだ…

あまりにも暇すぎて問題解いちゃったりして・・・

意外なことに学生の頃1番得意だった社会がボロボロでしたわ。多分50点前後しか取れん。特に地理がチンプンカンプンだったね。

英語は15分で解いて満点(当たり前じゃ)。以外にも苦手だった数学が7割近くいったのよ。数列なんか数えて解ける問題あったしね。


つ~わけで今日の学習記録


↓↓↓↓↓↓

基礎英語構文100/山森 崇裕
¥714
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上記構文集の構文59~78の瞬間英作文を各10回ずつ


表現のための実践ロイヤル英文法/綿貫 陽

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上記文法書付属の例文集(全300例文)の例文の瞬間英作文を157~182を5回ずつ(最初の1回目は音読しながら書く。)


2010年度版 カコタンBOOKつき 英検準1級過去問題集/須田 誠也

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上記過去問題集から2009年第1回リスニングPart1 No1~No5までシャドウイングと音読(各5回計10回ずつ)

今日は全部消化するまで、途中30分ぐらい休憩を挟みながら計3時間近くかかりました。

いつもながらシャドウイングの途中によく集中力が切れます・・・

1番上の構文集は知る人ぞ知る英語学習法サイト英語完全上達マップ の瞬間英作文メソッドのお勧め教材のひとつで○OOKOFFの100円コーナーで発見し即買いしました。内容の説明は割愛させていただきます。詳しくはサイトで・・・・

ちなみに書籍版もあります。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法/森沢 洋介
¥1,470
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黄色い文法書は日本語にも造詣が深いマーク・ピーターセン教授が参加している発信型英語を身に付ける画期的文法書で、ネイティブの微妙なニュアンスの説明はまさにかゆいところに手が届く名著。

ネイティブの自然な表現をまとめた例文集が別冊で付いてきます。

こっちの暗唱は会話というよりライティング力強化のためにやってます。


そして英検準1級過去問集ですが、本家旺文社はCDは別売りで売りやがるのに対しこちらはCD付きでこの価格。ただ解説が最低限しかないので基礎力乏しい方には辛いかも・・・

一応1次をパスした級の対策に買った本ですが、2次対策も兼ねて(生来の貧乏性も手伝って)日常会話に最も近いPart1を音読、シャドウイングしてます。

要は面接の前日までは構文集とリスニングパートの音読で、英検2次対策をやってきます。

面接終わったら次はリーディング強化かな・・・・・・・・・・

岩手県県南部在住のカオパット(26歳♂)と申します。

6月の英検準1級の一次試験にも受かり、やっと英語中級者かなと自覚が出始めてきた今日この頃・・・
英語学習ネタ+時々雑談てな感じでブログを始めたいと思います。

私は学歴は高卒で英検3級、TOEICは400点レベルから3年ほどかけてほぼ独学でTOEIC780点、英検準1級筆記合格レベルまで英語力を伸ばすことができました。初心者だった頃から現在までに実践した効果的な学習法や教材などについてをメインに書きたいと思っています。


以下自己紹介

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【英語学習歴】

中学

英語は5教科で真ん中ぐらいの出来。成績は社→国→英→数→理の順。
成績は田舎の超低学力中学でトップクラス。(自慢にならんね・・・)

高校

地元の自称進学校に進学。1年の秋ぐらいから落ちこぼれ始める。数学20点とか理科10何点とか・・・英語は低空飛行で赤点スレスレ。(2回ほど暗唱文がそのまま出るテストがあって縮小コピーしたカンペでしのいだことあったなぁ)模試の偏差値は40台。

社会人

進学校がものすごく嫌だったせいで、高卒ですぐ働くことがカッコイイとかいうおかしな思い込みを持ってしまい横浜の土木会社に就職。ホームシックと給料の安さで半年で退職。

実家に帰りフリーターしながらプラプラしてると母が大学でも受けてみたらと肩を叩いてくれて3ヶ月ほど受験勉強する。
センター試験では英語は100点いくかいかないか。最高得点は倫理の88点。(勉強期間1ヶ月!)本命の県内の公立大学は当然不合格。
偏差値40いくつの私大に受かるも、バカ大なんて行く意味ねー学費ドブに捨てるようなもんだーてな感じで東北一の大都会仙台へと出る。

2年程フリーターしたり派遣社員したりして生活していたある日、友達に誘われて繁華街国分町のイギリス人が経営するバーに行く。
そこは客もほとんどが外人で、何人かに話かけられるもつたない英語ながら会話する。こんな自分でも英語で意思疎通できることに感動して(今思えば思い込みかもね)翌日本屋に行き英検準2級の問題集を買う。
その後約2年間、他の趣味やサボリ癖のせいで何度か中断しながらも勉強を続けたり、半年ほど英会話教室にも通う。

ある日、出勤前に勉強をしていると没頭してしまい、勉強したいがために仮病を使って会社を休んでしまう。
それからも仕事中に英語の勉強のことが頭から離れなくなる日々が続く。
その時私は就業から3年たったら派遣期間満了で会社を去らなければならない派遣社員という身。失うものはわずかしかない・・・(と思い込み)ということで退職。
2009年12月に実家に帰り現在に至るのでした・・・

【趣味】

キックボクシング

【好きな音楽】

ハードロック&ヘビーメタル
ビジュアル系

好きなバンド国内:Dir en grey,黒夢,Gazette,LUNA SEA,マキシマムザホルモン,etc
      国外:Slipknot,Avenged sevenfold,etc

【職業】

塾講師(バイト)

【資格】

日商簿記検定2級
TOEIC780(2010年5月)
英検準1級一次試験合格(2010年6月)