くまです。
あちいですな!
しかし12日は雨の予報という…
奇跡の雨バンド。
もうrainderって改名してもいいかもしれん。
ほんで、いよいよ明日です!
7/12(木)
RoundeR & Outbreak!presents きれいごとでもいいじゃないか~LIFE~
@四ツ谷Outbreak
ACT:ulma sound junction、ナインボール、UPANSAD、RoundeR、MUTANT MONSTER、テツ
open/18:30 start/18:50
charge/adv\1500(Drink別)
day\2000(Drink別)
みんないらっしゃい!!
ついに今月12日はイベントです!
やばい!めっちゃ緊張する!?
でもめっちゃ楽しみ(>_<)
他のでてくれるバンドさんにも
ワガママ聞いてもらって…
本当に楽しいイベントになるはず!!!
みんな12日は四谷アウトブレイクに集合だ!!!!!!!
Android携帯からの投稿
やばい!めっちゃ緊張する!?
でもめっちゃ楽しみ(>_<)
他のでてくれるバンドさんにも
ワガママ聞いてもらって…
本当に楽しいイベントになるはず!!!
みんな12日は四谷アウトブレイクに集合だ!!!!!!!
Android携帯からの投稿
けん爺です。
今日は不思議体験の話をしようと思います。
以前mixiにも書いたんだけど、小説風に書き直してこっちにも書いときます。
~~~~~~~~~~~~
カラカラカラカラ……。
私は奇妙な音で目を覚ました。
寝ぼけた頭をフル回転させ、状況を確認する。
見慣れた天井、シーツの色。どうやらここは自宅のベッドで間違いないようだ。
カラカラカラカラ……。
またあの音だ。
私はベッドに横たわったまま耳を澄まし、音の正体を突き止めようとした。
カラカラカラカラ……。
音はトイレの方から聞こえてくる。
カラカラカラカラ……。
これは……、トイレットペーパーを巻き取る音だろうか。
泥棒!?強盗!?
私の脳裏に一抹の不安が過ぎる。
すると、水を流しトイレから若い男が出てきた。そのまま何事も無かったようにそろーっと家から出て行く男。
私は驚き、「おいっ!」と声を掛けようとした。
が……、
「……っ!」
声が……出ない!?
そして私は気付いてしまった。
カラダガ……ウゴカナイ。
落ち着いて状況を整理しよう。
体は未だに動かない。声を出すことも出来ない。どうやら金縛りのようだ。
ではさっきの男は幽霊だったのだろうか?しかし、霊的な怖さは感じなかった。
それでは生きた人だったのか?じゃあこの金縛りは一体何なんだ?
考えが纏まらない。まだ寝ぼけているのか。
ジャランジャランジャカジャカ♪
ギターの音が聞こえてきた。
先ほど出て行った男が、玄関前でギター弾き語りを始めたようだ。
「いぇ~いえ~♪俺は~歌が~下手だ~♪」
何て酷い歌だ。止めてくれ。
声からすると、どうやら仲間がいるようだ。
歌が止んだ。
すると今度は二人で家に入ってきた。
もう一人も若い男だ。
何かゴニョゴニョと会話をしているが、うまく聞き取ることが出来ない。
ここで再び声を出そうと試みるも、やはり声が出ない。
「……っ!」
「ぉおぉ…うぉ……」
声を振り絞っても、呻き声のようにしかならない。
その間も、二人の男は家の中をゴソゴソと物色している。目の前に私が寝ているのにお構いなしだ。
どうやら二人の男は私の存在には気付いているようだ。先程からこちらの様子をチラチラと気にしている。
一人がコップにオレンジジュースのような物を注ぎだした。
ビチャビチャッ。
勢い良く傾けたせいで、豪快にこぼす。テーブルと床はびしょびしょだ。
この間も、私は声を出そうと必死だった。
「ぅ…おぉ…」
出て来るのはやっぱりそんな声だけ。
起き上がる事も出来ない。
オレンジジュースの男が、テーブルの上の物を漁りだした。
たばこ、鍵、財布。
一つ一つ目の高さまで持ち上げては、観察しているようだ。
ここで私の怒りも頂点に達した。
「ふざけるな!」
心中でそう怒鳴りながら、脚をベッドマットに力一杯叩き付ける!
ドスンッ!!
動いた!!
……と、同時に二人の男は煙のように消え去った。
金縛りは解けていた。
ようやく私の頭と体も完全覚醒したようだ。
起き上がり、部屋の様子を確認する。
誰かが侵入した形跡は無い。ドアや窓はしっかりと施錠されている。
オレンジジュースをこぼした跡も無い。そもそも、私の家にはオレンジジュースなど置いていなかった。
一通り部屋を見回したが、何一つ異常は無かった。
あれは一体何だったのだろうか?
私が作り出した幻覚だったのか。はたまた霊的な何かだったのか。或いは現代科学では解明出来ない超自然現象だったのかもしれない。
宇宙人や未来人や超能力者が影で色々やってるのかもしれない。
もしそうだとしたら、是非とも仲間に入れてもらいたいものだね。
きっとその中核には涼○ハ○ヒとかいうのがいるに違いない。
私はこの話を笑い話として友人に話したのだが、数日後、私の家には幽霊が出るという噂が広まっていた。
男の正体は、未だ分かっていない。
~~~~~~~~~~~~
この物語は実話を元に作られています。
また、けん爺の家に幽霊が出るというのはあくまでも噂であり、実際に幽霊が出ることはありません。間違ってもゴー○トバ○ターズ等をを呼んだりしないようにお願い致します。
今日は不思議体験の話をしようと思います。
以前mixiにも書いたんだけど、小説風に書き直してこっちにも書いときます。
~~~~~~~~~~~~
カラカラカラカラ……。
私は奇妙な音で目を覚ました。
寝ぼけた頭をフル回転させ、状況を確認する。
見慣れた天井、シーツの色。どうやらここは自宅のベッドで間違いないようだ。
カラカラカラカラ……。
またあの音だ。
私はベッドに横たわったまま耳を澄まし、音の正体を突き止めようとした。
カラカラカラカラ……。
音はトイレの方から聞こえてくる。
カラカラカラカラ……。
これは……、トイレットペーパーを巻き取る音だろうか。
泥棒!?強盗!?
私の脳裏に一抹の不安が過ぎる。
すると、水を流しトイレから若い男が出てきた。そのまま何事も無かったようにそろーっと家から出て行く男。
私は驚き、「おいっ!」と声を掛けようとした。
が……、
「……っ!」
声が……出ない!?
そして私は気付いてしまった。
カラダガ……ウゴカナイ。
落ち着いて状況を整理しよう。
体は未だに動かない。声を出すことも出来ない。どうやら金縛りのようだ。
ではさっきの男は幽霊だったのだろうか?しかし、霊的な怖さは感じなかった。
それでは生きた人だったのか?じゃあこの金縛りは一体何なんだ?
考えが纏まらない。まだ寝ぼけているのか。
ジャランジャランジャカジャカ♪
ギターの音が聞こえてきた。
先ほど出て行った男が、玄関前でギター弾き語りを始めたようだ。
「いぇ~いえ~♪俺は~歌が~下手だ~♪」
何て酷い歌だ。止めてくれ。
声からすると、どうやら仲間がいるようだ。
歌が止んだ。
すると今度は二人で家に入ってきた。
もう一人も若い男だ。
何かゴニョゴニョと会話をしているが、うまく聞き取ることが出来ない。
ここで再び声を出そうと試みるも、やはり声が出ない。
「……っ!」
「ぉおぉ…うぉ……」
声を振り絞っても、呻き声のようにしかならない。
その間も、二人の男は家の中をゴソゴソと物色している。目の前に私が寝ているのにお構いなしだ。
どうやら二人の男は私の存在には気付いているようだ。先程からこちらの様子をチラチラと気にしている。
一人がコップにオレンジジュースのような物を注ぎだした。
ビチャビチャッ。
勢い良く傾けたせいで、豪快にこぼす。テーブルと床はびしょびしょだ。
この間も、私は声を出そうと必死だった。
「ぅ…おぉ…」
出て来るのはやっぱりそんな声だけ。
起き上がる事も出来ない。
オレンジジュースの男が、テーブルの上の物を漁りだした。
たばこ、鍵、財布。
一つ一つ目の高さまで持ち上げては、観察しているようだ。
ここで私の怒りも頂点に達した。
「ふざけるな!」
心中でそう怒鳴りながら、脚をベッドマットに力一杯叩き付ける!
ドスンッ!!
動いた!!
……と、同時に二人の男は煙のように消え去った。
金縛りは解けていた。
ようやく私の頭と体も完全覚醒したようだ。
起き上がり、部屋の様子を確認する。
誰かが侵入した形跡は無い。ドアや窓はしっかりと施錠されている。
オレンジジュースをこぼした跡も無い。そもそも、私の家にはオレンジジュースなど置いていなかった。
一通り部屋を見回したが、何一つ異常は無かった。
あれは一体何だったのだろうか?
私が作り出した幻覚だったのか。はたまた霊的な何かだったのか。或いは現代科学では解明出来ない超自然現象だったのかもしれない。
宇宙人や未来人や超能力者が影で色々やってるのかもしれない。
もしそうだとしたら、是非とも仲間に入れてもらいたいものだね。
きっとその中核には涼○ハ○ヒとかいうのがいるに違いない。
私はこの話を笑い話として友人に話したのだが、数日後、私の家には幽霊が出るという噂が広まっていた。
男の正体は、未だ分かっていない。
~~~~~~~~~~~~
この物語は実話を元に作られています。
また、けん爺の家に幽霊が出るというのはあくまでも噂であり、実際に幽霊が出ることはありません。間違ってもゴー○トバ○ターズ等をを呼んだりしないようにお願い致します。