こんにちは。丸井です。

 

 

 

わたしの失恋期間の初期・中期についてブログを書きましたが
今回は後期、失恋から立ち直った瞬間のお話をします。

 


初期はこちら 

 

中期はこちら

 

 


失恋から半年過ぎても
ずっと元彼が頭から離れず、
復縁は無理と思っていたものの
友人として関係を復活できないか
あんな話がしたい、こんな話がしたい
とずーっとぐるぐる考える日々が続いていました。

 

 

 


一方で、引き続き失恋から立ち直る方法を
ネットで調べては実践する、を繰り返していました。

 

 

そんな時に
立ち直るためにやるべきことを紹介した

とあるYouTube動画を見ました。

 

・思い出の品は捨てる
・仕事や趣味に没頭する
・友人と遊ぶ

 

等々、これまでわたしが実践したことが語られていました。

 

 

 

ただし、わたしがひとつできていなかったことがあります。

 

 

 

それは相手の連絡先を消す、ということです。

 

 

 

いずれ何かの形でまた出会えるんじゃないか、
また普通に楽しく会話したい、
そんな思いから連絡先を消せずにいました。

 

 

連絡先を消してしまったら本当に本当に元彼との関係は絶たれてしまう
それは嫌だと思っていました。

 

 

しかしYouTube動画のコメント欄に

こんなコメントがありました。

 

「この動画を3年前に知っていたらなぁ…」
「連絡先、5年前に削除すればよかった」

 

 

その時、失礼ながら
「こうはなりたくない」と思いました。

 

 

 

これから先、5年も10年もこの思いに苦しめられて生きていくのは嫌だ。

 

 

 

そしてわたしを苦しめていたのは紛れもなくわたし自身だと気づいたのです。

 

 

ありもしない望みにかけて連絡先を残しておくという愚行を1年弱続けていた、
そのせいで自分の中でいつまでも元彼との関係を切り離せずにいたからです。

 

 

 

あぁもう自分がんばったよ、
これ以上、自分で自分のこと苦しめるのもうやめよう

 

 

 

そう思い、連絡先を消すことを決意しました。

 

 

 

思い出の品を処分するとき同様、
一人で削除するのは勇気がいったので
削除する前に友人に連絡し、宣言しました。

 

 

削除するときは手が震えたし、息が上がりました。

 

 

すっきり、とまではいかずとも
これで相手との関係は終わったんだと

自分の気持ちも大きく一区切りつきました。

 

 

 


これが今年5月の出来事。

 

 

このことをブログにしたのは、
連絡先を削除した後、3か月くらいは

自分の気持ちの様子を見ようと思ったためです。

 

 

 

今振り返って、削除したことに後悔は全くありません。

 

 

 

元彼のことを完璧に忘れることはありませんがもう関係ない人なんだと思えています。

 

 

 

もっと早く削除しておけばと思うこともありますが
自分がその考えと行動に至るまでに
1年間必要だったんだと今は思っています。

 

 

 

失恋で悩む人全員に元恋人の連絡先を今すぐ消してください!
と言うつもりはありません。

 

 

勇気がなくてできない、ということもあると思います。

 

ただ、自分の気持ちに区切りをつける方法として
元恋人を無関係な人にする方法として
やってみる価値はあると思います。