こんにちは。丸井です。

 

 

 

今日は雑多な日記です。

 

 

 

 

先日、知人に会いまして
マッチングアプリを始めたと言っていました。

 

 

わたしが元彼と出会ったきっかけもマッチングアプリでした。

興味本位で、「今も続けているのかな?」と思い検索させてもらったところ見事ヒット(笑)

 

 

 

久しぶりに見る元彼は、
付き合っていた頃よりも太ってたし
髪型もわたしが好きだった感じではなくなっていました。

 

 

そして何より、トップに設定されていた
ナルシシズム溢れる自撮り写真に笑ってしまいました。

 

 

 

 


わたしが元彼と別れた理由は結婚観の違いでした。

元彼は結婚相手に求める条件が厳格に決まっており、それをぴったり満たしていないとだめ、ということ。

 

 

これまで付き合った人、全員同じ理由で別れているそうです。

 

 

ちなみにわたしが言われたのは
「目標設定が低すぎる」というようなことだったと記憶しています。

 

 

仕事かよ!?と思いますよね(笑)

 

 

 

なんでも彼は、
ミュージシャンを目指している、とか
イラストレーターになって個展を開く、とか
ファッションショーを主催する、とか
わかりやすく、いわゆる、キラキラとした「映える夢」を持っている人
そしてそれに向けて泥臭く努力している人が良いとか。

 

 

 

わたしはそのような目標はないですが
仕事や人生での目標はあり、こうなりたい!を目指して、模索し努力はしていたつもりだったので
「お前の目標・努力なんて大したことないよ」
と言われているような気持ちになりました。

 

 

査定されているような感覚。
当時、とても傷つきましたね。

 

 

彼からは、
丸井と一緒にいると居心地はいいけど
お前から努力を感じない、
何も刺激をもらえないから結婚はできない、
という趣旨のことを言われました。

 

 

 

そもそも、わたしは結婚する相手にそれを求めません。
なぜなら結婚相手は
なんでもない普通の毎日を一緒に過ごしていく相手だからです。

 

 

だからこそ些細なことでも一緒に楽しめて
同じ目線で物事を語れる
似た価値観を持っている人と結婚したいと思っています。

 

 

もちろん、その人が努力していることや目標としていることは全面的に肯定し、応援します。

 

 

 

目標や努力の大小、ベクトルは個人差がありますし
どれが良くてどれが悪い、
この夢はすごいけどこの夢はすごくない
なんて計ることはできません。

 

 

ただ彼は彼なりの物差しを持っていて
それで他人を計って結婚相手としてふさわしいかどうか見定めているようでした。
(実際のところはわかりませんが、わたしはそう感じました)

 

 

 

そんなこんなでわかりあえず、別れたわけです。

 

 

 

話は冒頭のマッチングアプリに戻りまして
元彼を見つけたとき思わず笑ってしまったのですが、少し安心したような気持ちになりました。

 

 

今、この彼から「いいね」されても返さないし自分から「いいね」もしないだろうなと思ったからです。

 

 

元彼がだめなやつ、という蔑むつもりは全くなくわたしが変わったんだというポジティブな意味です。

 

 

 

 

辛い失恋を経験して
1年間それを引きずって
悩み苦しみ、とても辛かったですが
わたしは変わったんだなと思える出来事でした。