こんにちは。丸井です。



Twitterの婚活アカウントを見てると

「既婚の友達にマウンティングされた😢」とか

「友達がSNSで子どもの写真をアップしてて見るの辛い」とか

「グループラインで自分だけが未婚で、他の子達が子どもの写真送り合ってて困る」

という内容のツイートをちょこちょこ見かけます。



単純に疑問に思ったのですが、

それって本当に友達なの?と。



改めて失恋直後のことを振り返って見たのですが、わたしの友達は皆、話を聞いてくれて、美味しいもの食べよう!飲み行こう!

一緒に映画でも見て気を紛らわそう!

と励ましてくれました。

辛かったらいつでもうちにきていいからね!と言ってくれました。(実際何度もお邪魔した)


そして今でも未だに元彼に対する恨み辛みや愚痴が出るときに、うんうんと話を聞いてくれたり、

婚活を応援してくれたり、

丸井に合う人はどんな人かな〜と真剣に考えてくれたり(わたしのマインドマップを書いて、ペルソナ作ってくれる人もいた)

丸井の大変さを理解するためにわたしもマッチングアプリはじめたよ!という猛者までいました。


逆にわたしは友達の結婚妊娠出産の報告を聞いたら涙が出るほど嬉しいし、

友達の子どもの写真送ってもらったらかわいくて何度も見返しちゃいます。



本当に本当にありがたい限りです。

周りの人の優しさや温かさに改めて触れて実感できたことは、唯一、失恋してよかったことです。



親もそうです。

人によってはまだ結婚しないの?いつまで独身なんだ!?とプレッシャーをかけたり責めたりする親御さんもいるようです。



わたしの親はわたしが失恋した時、もっといい人がいるよ!もっとあなたに合う人がいるよ!

あなたに別れを告げた人に価値はない!

と言ってくれました。


わたしが独身であることにも触れてきません。

もちろん結婚したらとても喜んでくれると思いますし、心配する親心もあるのかなと思います。


あなたは一人で東京に出て立派に働いてる。学生の頃からずっといろんなことを頑張ってた。その度にお母さんは楽しませてもらったし一生分の恩返しはしてもらったよ、自由に生きたらいいんじゃない?と言います。


我ながら良い親だなぁと…(笑)



そしてそんな存在がいることは当たり前のことではないんだなぁと思いました。



わたしはよく嫌なことがあるとそればかりに目を向けて落ち込んでしまうのですが、

人の優しさに触れた時、しっかりそのことも向き合っていきたいなと思いました。



自分にとって大切な人たちに、ちゃんと感謝して、ちゃんと恩返しできる人間でありたいです。