$roundabout days

六本木へ。

国立新美術館で「アーティストファイル2011」観る。
奥さんの友人Iさんから只券をいただいていて。
入ってすぐにクリスティン・ベイカーの絵を観て、
来てよかったと思った。
デカイ絵は個人的にあんまり好きじゃないけど、
あの絵は興奮した。
大きさも重要なのかな。

松江泰治さんの写真は、
影の不在により非演出になっていて、
感情の凍結の時代に合う。
ムービーとかも面白くて、
ユーモアがある人だなと思った。

タラ・ドノヴァンのストローの作品。
200万本だって。
気が…遠く…なる。

おもしろかったなあ。
Iさん、本当にありがとうございます。


それからワコウワークスオブアートへ。
ゲルハルト・リヒターが観れる。
西新宿から六本木に引っ越してから初めて。
オオタファインアーツやタカイシイギャラリーなんかが一緒に入ってるビルだ。

リヒターの新作はガラスの反対側からラッカーで描かれてる。
塗料の調合した時の作用を完璧に知り尽くしてる。
でも筆で描くのとどう違うんだろう。
小さな絵の中に信じられないくらいの情報が詰まっている。

サイ・トゥオンブリのチューリップの写真。
このひと写真も撮ってたのね、知らなかった。
展示してある写真より、写真集の方が良かった。

六本木ヤヴァイな。
月イチで通うかな。