
新宿 のり弁
本日はこんな都心というか都庁まで遠征
皆さんのり弁一度は食べたのではないでしょうか
若い時、金がない時、お腹が空いてすぐ食べたい時
僕は食べてました。300円程度で食べられたのり弁
白身フライ ちくわ天 きんぴら のりおかか
といった具材があのフォルムで浮かぶことでしょう。一時期250円などがあって二つ食べたこともあるのり弁。
高級になって新宿に登場してました!!
海苔弁 1000円!!
軽く三倍!! 赤くなくて三倍の値段です。
さらに今回は夏なので鰻
予約しなくてもすぐに出てきました。余りがあれば買えるみたいです。
値段は驚異の1800円!!
弁当の枠を超え、ちょっとしたランチの値段。デザートも飲み物もつかないのに。まぁ鰻のせいですが。
のり弁もそうですが、一つ一つのおかずに自己紹介があります。小学校から自己紹介は大事だと言われてましたので見習いたいものです。
ちなみに鰻は白身フライが鰻になっています。他はのり弁と同じです。
ここからは一品ずつ感想を
鰻 ★☆☆
夏で食べてなかったので頼んだが鰻重で食べた方が美味い。鰻はスーパーレベルです。
ちくわ天 ★★★
弁当に入っているのにサクッとしている。味もしっかりとした塩気。ちくわも多分美味い!
肉 ★★★
豚肉の味噌炒めです。味がしっかりあり、油断するとご飯がなくなるので注意
きんぴら★★☆
安いのり弁よりは圧倒的に美味しい!好きじゃないのに食べれてしまう
漬物★★★
日本人だからか途中の漬物で口の中スッキリ。でと美味しいのでご飯食べちゃう。揚げ物と口に含むとご飯どんどん消費するので危険
卵★★☆
煮卵半分が下に隠れている。黄身がトロッとしていて美味しいがバランスとしてななくていいかな
海苔★★☆
破れ方が高級。多分いい海苔。ただ海苔の味がわかるほど舌が肥えてない。謎に弁当底にも海苔が敷いてあるのは面白い!是非体験して欲しい。なんでここ?って思いを
米★★★
米マズってならないし、米ウマッともならないということは最高のバランスだと思います。おかずがどれも米を奪う力を持っており、誰も休ませてくれないので消費が激しい。さながらベジータ、ナッパ戦で、サイバイマンも全員ナッパのような強さ。おかずとご飯のバランス感覚がしっかりしてないと追いご飯して太るので注意。



