令和8年度熊本県庁辞令交付式、
新規職員199人、 任期付き職員46人、
合計245人出席しました!
熊本県職員行政職約4200人のワリには、
新規採用多すぎます!
裏を返せば、令和7年度、245人位欠員発生した、
つまり定年退職中途退職クビ等、
合計245人位離職したワケなのです!
熊本県庁は、令和6年度7年度中途退職他
離職人数を、公表していません。
ネット検索すると、2025年3月 にて、
令和6年度20代30代若手職員退職者
急増報道が、最後です。
それ以後は、報道見つからなかったです。
あまりに近年退職者が急増したので、
公表やめたのカモと予想されます?
田舎出先に左遷されると、 通勤が不便です。
熊本市自宅から、片道だけでも、
阿蘇市内牧まで約1時間、
山鹿市まで約50分、 田舎道をマイカー通勤です。
熊本市民が、地元就職として県職員就職したのに、
熊本市内で仕事させてもらえず、
遠い田舎まで通勤する、
こんなの地元就職でないです!
もし熊本県庁本庁舎勤務なら、
熊本市自宅から、片道だと、バス市電利用、
遠回りですが、 約30分で、通勤出来ます。
自転車なら、近道利用可能、 約30分で、
通勤できます。
本当に地元就職なら、地元近い場所にて、
本当に勤務したい職場で仕事できるのが、
本来当たり前のハズなのです。
熊本県庁が発表する 県職員採用試験案内。
採用後の勤務内容、
知事部局又は教育委員会等(それぞれの出先機関を含む。)に勤務し、
行 政事務に従事します。
これだと県庁本庁舎勤務が基本であり、
たまには出先になることもある。
採用後は県庁本庁舎勤務が約束されている、
と信じてしまいます。
熊本県庁採用試験に関して検索してみると、
有名就職サイトの説明を発見しました。
勤務地→熊本市、地域振興局所在地(宇城市、玉名市、山鹿市、菊池市、阿蘇市、御船町、八代市、芦北町、人吉市、天草市)
などの県内各地域や県外事務所。
そうそう、これが正解、
正直な説明する良心的サイトです!
県職員採用試験大卒程度の受験生、
大卒上級職員は、エリートコースだから、
採用後は勿論、県庁本庁舎勤務になり、
出先に行くのは、係長課長に出世する時と、
誰もが信じているハズ。
デモ世の中そんなに甘くない!
実際は、多くの職員が脱落して、
出先に左遷されて、離職していきます。
昭和平成初期までは、地方公務員上級職試験でした。
令和の今、いつの間にか、全国的に
上級職と呼ばなくなっています。
「上級職」だと、管理職や県庁本庁舎勤務になる
ための「特急券」「優待券」を入手したと信じて、
当然エリートコースと誤解されるから。
今は、「大卒程度」が普通です。
有名就職サイトの勤務地に関する説明。
熊本市内は、熊本県庁本庁舎だけではなく、
多くの出先があります。
熊本市と、10カ所地域振興局所在地を含めて、
11カ所の地域もあるワケです。
だから県庁本庁舎に勤務する 可能性は、
とても低く、エリートコースから外れたら、
全くないです。
公務員採用試験ガイダンス説明会では、
県庁本庁舎と出先勤務割合は、 五分五分や交互、
又は本庁舎多めと説明されます。
デモ熊本県は11地域で、熊本市内にも多くの出先
があるから、
エリートコースになったら、 やっと県庁本庁舎になる
程度です。
他多くの職員は、出先を流浪又は残留です。