物の多さに呆れる毎日。
部屋がスッキリしないと気持ちもスッキリしない。
ということで片付けた。
ミニマリストの部屋。
と言っても、ただ押入れに物を突っ込んだり、一部分に固めたりと誤魔化したに過ぎない。
片付けた気になる作戦。
そんなことを毎年のように繰り返している。
物は確実に増えているので、実は片付いたようで全然片付いていない。
そろそろ、根本的なところから解決しなければならない。
まずは大量にある本から手を付ける。
一ヶ月前から本を処分しているが、なかなか減らない。
理由は簡単。
減った分を常に補充しているからだ。
古本屋巡りが趣味。
仕方ない。
ルールを決める。
現在、分散してあちこちに本を置いているが、一箇所にまとめて置き場を作る。
まあ、本棚だ。
そこに収まる量しか本は所有しない。
それらは自分にとって本当に必要な本のみにする。
基本的に、小説は一度読んだら再び読むことは滅多にない。
そのため、面白かったからと言って置いておいても、それらはコレクションに過ぎない。
無意味である。
必要な本は実用書やハウツー本に限られる。
あとは漫画について。
人生そのものと言っても過言ではない、バイブル的な漫画は残したい。
代表例がアフロ田中シリーズ。
今後も最高に面白い漫画と出会えるかもしれないが、その度に買っていてはキリがない。
残しておく基準をどう判断するかは悩ましいところ。
厳しく審査する。
たくさん本を持ちたいからと言って、最初に大きな本棚を用意しては意味がない。
目安は200冊。
多過ぎか? それとも少な過ぎる?
分からない。
自分にとって本当に必要だと思われる本は、時間を掛けてリストアップし、ア○ゾンの欲しいものリストに登録した。
だが、本は凄まじいペースで発売されるので、欲しい本は増える一方。
とにかく厳選する。
早速、メンタリストDaigoの片付け本を購入してしまった。
片付けるためとは言え、本が増えてしまった。
まあ、役に立つことだろう。
きっと。
