物の多さに呆れる毎日。

部屋がスッキリしないと気持ちもスッキリしない。

ということで片付けた。


{2B930F9D-0ABD-4D03-A150-6B326D56D19A}


ミニマリストの部屋。

と言っても、ただ押入れに物を突っ込んだり、一部分に固めたりと誤魔化したに過ぎない。

片付けた気になる作戦。

そんなことを毎年のように繰り返している。

物は確実に増えているので、実は片付いたようで全然片付いていない。

そろそろ、根本的なところから解決しなければならない。

まずは大量にある本から手を付ける。

一ヶ月前から本を処分しているが、なかなか減らない。

理由は簡単。

減った分を常に補充しているからだ。

古本屋巡りが趣味。

仕方ない。

ルールを決める。

現在、分散してあちこちに本を置いているが、一箇所にまとめて置き場を作る。

まあ、本棚だ。

そこに収まる量しか本は所有しない。

それらは自分にとって本当に必要な本のみにする。

基本的に、小説は一度読んだら再び読むことは滅多にない。

そのため、面白かったからと言って置いておいても、それらはコレクションに過ぎない。

無意味である。

必要な本は実用書やハウツー本に限られる。

あとは漫画について。

人生そのものと言っても過言ではない、バイブル的な漫画は残したい。

代表例がアフロ田中シリーズ。

今後も最高に面白い漫画と出会えるかもしれないが、その度に買っていてはキリがない。

残しておく基準をどう判断するかは悩ましいところ。

厳しく審査する。

たくさん本を持ちたいからと言って、最初に大きな本棚を用意しては意味がない。

目安は200冊。

多過ぎか? それとも少な過ぎる?

分からない。

自分にとって本当に必要だと思われる本は、時間を掛けてリストアップし、ア○ゾンの欲しいものリストに登録した。

だが、本は凄まじいペースで発売されるので、欲しい本は増える一方。

とにかく厳選する。

早速、メンタリストDaigoの片付け本を購入してしまった。

片付けるためとは言え、本が増えてしまった。

まあ、役に立つことだろう。

きっと。